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二十年にじゅうねん越ごしの約束やくそく――再ふたたびオートバイと歩あゆむ日々ひび
二十年にじゅうねん越ごしの約束やくそく――再ふたたびオートバイと歩あゆむ日々ひび

先月せんげつ、長年ながねん遠とおざかっていたオートバイを新あらたに購入こうにゅうすることとなった。

学生時代がくせいじだい以来、約やく二十年にじゅうねんもの間あいだ、仕事しごとや家庭かていの事情じじょうに追おわれ、趣味しゅみに費ついやす時間じかんを持もつことができなかったが、最近さいきんになってようやく自分じぶんのための時間じかんが生うまれたことが大おおきな契機けいきとなった。

妻つまに相談そうだんした所ところ、特とくに反対はんたいされることもなく、むしろ快こころよく背中せなかを押おしてもらえたことも決断けつだんの後押あとおしとなった。

今回こんかい、私わたしが選えらんだ販売店はんばいてんは「ガロン」という名なの店みせである。

この店みせを選えらんだ理由りゆうは、単たんなる商品しょうひんやサービスの質しつだけに留とどまらず、私自身わたしじしんの過去かこの経験けいけんに基もとづいている。

今いまから二十年前にじゅうねんまえの春はる、私わたしは父ちちから譲ゆずり受うけたオートバイで東京とうきょうから京都きょうとまでの長旅ながたびに出でていた。

その旅たびの三日目みっかめ、走行中そうこうちゅうに突如とつじょ異音いおんがし、確認かくにんした所ところ、オートバイの重要じゅうような部品ぶひんが破損はそんしていることに気付きづいた。

ハンドルの操作性そうさせいも著いちじるしく損そこなわれていたものの、なんとか自走じそうは可能かのうであった。

やむなく近隣きんりんのオートバイ店みせを訪たずねて修理しゅうりを依頼いらいしたが、いずれの店みせからも「修理しゅうりは困難こんなんだ」と断ことわられてしまった。

三軒目さんげんめに立たち寄よったのが「ガロン」であり、店員てんいんもまた修理しゅうりの難むずかしさを口くちにしつつも、「お困こまりでしょうから、できる限かぎりやってみます」と快こころよく引ひき受うけてくれたのである。

結果けっか、二時間にじかんに及およぶ作業さぎょうの末すえ、無事ぶじに修理しゅうりを完了かんりょうしてもらうことができた。

その際さい、店員てんいんから「いつかうちでオートバイを買かってください」と冗談じょうだん交まじりに言いわれたことが、今いまも心こころに残のこっている。