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ふとんの話

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  1. Latihan Membaca
  2. Detail Artikel

ふとんの話はなし

N3
28/10/20252527
ふとんの話
0:00

むかし、伯耆国ほうきこくという町まちに小ちいさい宿屋やどやがありました。新あたらしい宿屋やどやで、最初さいしょのお客きゃくさんは行商人ぎょうしょうにんでした。主人しゅじんはお客きゃくさんをとても親切しんせつにむかえました。宿屋やどやはきれいで、料理りょうりもおいしかったです。行商人ぎょうしょうにんはお酒さけを飲のんで、ふとんで休やすみました。
そのとき、子こどもの声こえが「兄にいさん、寒さむいね」「お前まえも寒さむいね」と聞きこえました。行商人ぎょうしょうにんは子こどもが部屋へやに入はいったと思おもい、「ここは君きみたちの部屋へやじゃないよ」と言いいました。でも、また声こえが聞きこえました。行商人ぎょうしょうにんは部屋へやを見みましたが、誰だれもいませんでした。
もう一度いちどふとんに入はいると、また子こどもの声こえがしました。今度こんどは、声こえがふとんの中なかから聞きこえました。行商人ぎょうしょうにんはこわくなり、主人しゅじんに話はなしましたが、主人しゅじんは信しんじませんでした。行商人ぎょうしょうにんは宿やどを出でていきました。
次つぎの日ひ、別べつのお客きゃくさんも同おなじことを言いいました。主人しゅじんはふとんを調しらべました。すると、やはりふとんから声こえが聞きこえました。主人しゅじんはふとんのことを調しらべて、前まえの持もち主ぬしを見みつけました。
その家族かぞくはとても貧まずしく、兄弟きょうだいだけが残のこりました。冬ふゆの日ひ、最後さいごのふとんもなくなり、兄弟きょうだいは寒さむい家いえで抱だき合あって眠ねむりました。「兄にいさん、寒さむいね」「お前まえも寒さむいね」と言いいながら、二人ふたりはそのまま亡なくなりました。
主人しゅじんはふとんをお寺てらに持もっていき、お経きょうをあげてもらいました。それから、ふとんの声こえは聞きこえなくなりました。

Sumber: Tổng hợp
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N560%
N424%
N313%
N20%
N13%

Kosakata (13)

むかしN4
Dulukata benda
宿屋やどや
Kostkata benda
行商人ぎょうしょうにん
Pedagangkata benda
主人しゅじん
Tuan rumahkata benda
料理りょうり
Masakankata benda
寒さむいN5
DinginKata sifat
調しらべるN4
Penelitian, pemeriksaankata kerja
前まえ
Sebelumnyakata benda
持もち主ぬし
Pemilikkata benda
貧まずしいN3
MiskinKata sifat
最後さいご
Terakhirkata benda
抱だき合あう
Memelukkata kerja
お経きょう
Kitab Suci Buddhakata benda

Tata Bahasa (4)

Kata benda + という + kata bendaN4
Digunakan untuk menyebut atau mendefinisikan suatu benda, peristiwa, atau seseorang.伯耆国という町に小さい宿屋がありました。
Kata kerja bentuk て + いました (N4)N3
Mengungkapkan suatu tindakan yang telah terjadi di masa lalu dan berlangsung terus-menerus selama suatu periode waktu.主人はお客さんをとても親切にむかえました。
Kata kerja bentuk た + らN4
Menyatakan kondisi, asumsi: jika... maka...ふとんに入ると、また子どもの声がしました。
Kata kerja bentuk kamus + とN4
Mengungkapkan hasil yang tak terelakkan, segera setelah melakukan sesuatu maka sesuatu terjadi.ふとんに入ると、また子どもの声がしました。

Pertanyaan

最初さいしょに宿屋やどやに泊とまったお客きゃくさんは誰だれですか。

1/5
A兄弟
B行商人
C宿屋の主人
Dお寺の住職

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