イスラエルとパレスチナ自治区のガザ地区の戦争が始まって、7日で2年になりました。ガザでは、たくさんの子どもが亡くなっています。
ガザの保健省によると、今までに2万人以上の子どもが亡くなりました。生まれてから1年にならない子どもは1000人以上で、生まれてすぐの赤ちゃんは420人以上です。親が亡くなった子どもは5万人以上います。
国連のユニセフによると、ガザでは、子どもたちが履く靴もありません。おなかがすいた子どもたちは、行くところがなくて困っています。
ユニセフの人は「ガザの子どもたちは、空から爆弾が落ちてくることを怖がっています。戦争を止めなければ、これからもパレスチナの子どもたちが犠牲になります」と言っています。