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アメリカでトランプ大統領が重要政策として掲げる減税策を盛り込んだ法案について、実業家のイーロン・マスク氏は3日「このバラマキの法案は極めて不快な冒とくだ」とSNSに投稿し、強い言葉で批判しました。
トランプ大統領肝いりの「大きく美しい1つの法案」は政権1期目に実施した個人の所得減税の恒久化や飲食店の従業員が受けとるチップや残業代への課税の免除などが盛り込まれていて、先月22日に議会下院を通過しています。
これについて実業家のイーロン・マスク氏は3日、SNSのXに「申し訳ないがもうがまんできない。この大規模で、ひどすぎる、バラマキの法案は極めて不快な冒とくだ」と投稿しました。
そして「すでに巨額になっている財政赤字をさらに激増させアメリカ国民に耐えがたいほどの借金を背負わせることになる」と強い言葉で批判しました。
マスク氏はトランプ政権で期間限定の「特別政府職員」として大規模な支出の削減などを進め、先月30日に任期を終えたばかりで、法案について先月にもインタビューで「DOGE=“政府効率化省”のしごとをないがしろにするものだ」と批判していました。
一方、ホワイトハウスのレビット報道官は3日の記者会見で「法案についてのマスク氏の立場はすでに大統領の知るところだ。意見を変えることはない。素晴らしい法案であり、大統領は支持している」と述べマスク氏の批判を退けました。
イーロン・マスク