ローマ教皇レオ14世は15日、イラン戦争について話しました。この戦争で多くの一般の人が亡くなり、たくさんの人が苦しんでいます。教皇は「この戦争はとてもひどい暴力です。すぐに戦いをやめてほしい」と言いました。
アメリカとイスラエルとイランの戦争は3週間続いています。教皇は「暴力では正義や平和は生まれません。中東の人々は長い間、戦争で苦しんでいます。私は中東のキリスト教徒や、平和を願うすべての人のために、戦争をやめてくださいとお願いします」と話しました。
また、イランが支援するレバノンの武装組織ヒズボラとイスラエルの戦いで、レバノンの人々もとても大変な状況になっていると心配しました。
教皇は「戦争では本当の問題は解決できません。神の名前を使って戦争を正当化する人もいますが、神は人々に光と希望、平和を与える存在です」と言いました。