Tentang Todaii Japanese
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去年、東京 日野市でイチョウの木の枝が落下して男性が死亡した事故を受け、国土交通省が公園や道路での同じような事故の発生状況を調査したところ、去年11月までのおよそ3年半で、全国で1700件余り起きていたことがわかりました。
去年9月、東京 日野市でイチョウの木の枝が落下し、近くに住む36歳の男性が下敷きになって死亡しました。
事故を受け国土交通省は、倒木や枝の落下による被害の実態を把握するため、2021年4月から去年11月までのおよそ3年半の間に公園や道路で発生した事故について自治体などの管理者に調査し、その結果を公表しました。
それによりますと、事故は全国で1731件起き、場所別では公園が931件、道路が801件でした。
このうち、人的被害があったケースが110件あり、人が亡くなったのは日野市の1件、全治30日以上のけがは8件、軽いけがは101件でした。
原因別では、台風や強風、積雪や大雨などによるもの、木が枯れたり腐ったりすることによるものが多くを占めました。
また、管理者のうち定期的な点検や巡回が実施されていたのは全体のおよそ4割にとどまりました。
国土交通省は、調査結果を踏まえ、専門的な知識を持つ人の点検や巡回を促すなど、事故の再発防止のため対策を進める方針です。