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中国軍は台湾周辺での軍事演習を4月1日、開始すると発表しました。中国軍は3月も台湾周辺で軍事演習を行ったとしていて、圧力を常態化する姿勢を強調し、台湾の民進党政権を強くけん制しています。
中国軍で台湾を含む東シナ海を管轄する東部戦区は、台湾周辺で陸・海・空軍、それにロケット軍などの兵力が参加する軍事演習を4月1日、開始すると発表しました。
多くの艦艇や軍用機を台湾に接近させ、海域と空域の戦闘準備パトロールや全面的な制圧、海上封鎖などの訓練を行い、部隊が合同作戦を遂行する能力を検証することを演習の重点に挙げています。
その上で「これは『台湾独立』勢力に対する厳しい警告であり、国家の主権を守る正当で必要な行動だ」と主張しています。
中国軍は先月も台湾周辺で軍事演習を行ったと明らかにしていて、中国としては軍事的な圧力を常態化する姿勢を強調し、中国が「台湾独立派」とみなす民進党の頼清徳政権や、台湾への関与を続けるアメリカへのけん制を強めています。
これについて、台湾国防部は1日、「中国軍の空母『山東』を含む艦隊の動きを先月29日から継続して把握しており、きのう、艦隊が対応区域に入った」と発表し、厳密に監視を行っているとしています。
そのうえで「中国軍は、台湾周辺やインド太平洋地域で軍事活動を拡大し続け、地域の安定と現状を破壊し、国際社会で最大の『トラブルメーカー』になっている」と非難しました。
また、台湾国防部は、日本時間の1日午前7時までの24時間に台湾周辺で中国軍の艦艇19隻が確認されたとしています。
中国軍が台湾周辺での軍事演習を1日開始すると発表したことを受けて、中国政府で台湾政策を担当する台湾事務弁公室の報道官は談話を発表しました。
この中では、台湾の頼清徳総統が先月13日の記者会見で、中国を「海外の敵対勢力」だと批判し、中国のスパイ活動などへの17項目の対抗策を打ち出したことに強く反発しています。
そのうえで、「われわれは決してこれを容認することはなく、断固対抗し、必ず厳しく処罰する」と強調しています。