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川崎市の住宅から一部白骨化した遺体が見つかった事件で、この家の住人と交際していた女性が最寄りの警察署に電話をし、そのうちの一部でストーカー被害のような内容を訴えていたことが捜査関係者への取材で分かりました。女性はその後、行方不明になっていて、警察は、当時の対応について確認を進めています。
4月30日、川崎市内の住宅を警察が捜索したところ、床下部分でバッグが発見され、中から一部が白骨化した若い女性とみられる遺体が見つかりました。
警察は遺棄されたとみて身元の確認を進めています。
この住宅は行方不明になっている川崎市内の岡崎彩咲陽さん(20)の元交際相手の自宅で、家族によりますと岡崎さんはこの元交際相手からのストーカー被害を訴えていました。
岡崎さんの携帯電話の発信履歴を家族が調べたところ去年の12月9日から20日までの間に、9回、最寄りの警察署に電話をかけていましたが、捜査関係者によりますと、このうちの一部は「男が近くにいる」とか「つきまとわれている」といった内容だったということです。
最後に電話をかけた12月20日に行方不明になり警察は、9回の電話に対する当時の対応について確認を進めています。
一方、元交際相手は現在、海外にいるとみられ、警察は自宅で見つかった遺体について何らかの事情を知っているとみて所在を調べています。