Tentang Todaii Japanese
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大型連休も後半に入り、行楽地やふるさとに向かう人たちの混雑は3日がピークとなる見込みです。新幹線の下りでは満席が多くなり、高速道路の下り線も30キロを超える渋滞となっています。
※新幹線、高速道路、空の便の混雑状況をそれぞれお伝えします。
新幹線 下りの混雑 3日がピーク
JR各社によりますと、新幹線の下りの混雑は3日がピークで、
▽東海道新幹線は、すべてが指定席の「のぞみ」を中心に午前中に東京駅を出発する下り列車がほぼ満席となっているほか、
▽東北新幹線や北陸新幹線でも午前中、東京駅を出発する多くの下り列車で自由席の乗車率が100%を超える混雑となっています。
東京駅の新幹線のホームでは、朝から行楽地やふるさとに向かう家族連れなどが列をつくり混雑していました。
両親と姉妹の4人で祖父母のいる大阪に向かうという小学生の女の子は「大阪・関西万博に行きます。どんな展示があるかはよく知りませんが、とにかく楽しみたい」と話していました。
両親とともに三重や愛知を訪れる予定の小学生の男の子は「家族で旅行に行くのはことしの1月ぶりです。鈴鹿サーキットや名古屋城を見に行くのが楽しみです」と話していました。
また、静岡にある母親の実家に帰省するという小学生の男の子は「いとことカードゲームやなぞなぞで遊ぶのが楽しみです」と話していました。
家族で名古屋に行くという30代の父親は「子どもが鉄道が好きなので、リニアモーターカーの博物館に行きます。休みがあまり取れないのでのんびりと過ごしたい」と話していました。
また名古屋駅も行楽地やふるさとへ向かう人たちで混雑しています。
JR東海によりますと、東海道新幹線は、上り下りとも午前中の指定席がほぼ満席となり、名古屋駅の新幹線の下りのホームでは、家族連れなどの姿がみられました。
大阪の実家へ行くという女性は「大阪で暮らしている親と私と子どもの3世代で大阪万博へ行く予定で楽しみです」と話していました。6歳の息子も「万博に行くのが楽しみです」と話していました。
また、京都に行くという大学1年生の女性は「2年ぶりくらいに幼なじみに会いに行きます。初めての京都観光でもあり、楽しみです」と話していました。
JR東海によりますと、東海道新幹線の下りは3日午後以降は指定席に空席があり、東京方面に向かう上りのUターンの混雑は、5日午後以降、ピークになる見込みだということです。
また、高速道路の下り線の渋滞も3日から4日にかけてピークとなる見通しです。
日本道路交通情報センターによりますと午前11時半現在、
▽東名高速道路の下り線で神奈川県の伊勢原ジャンクション付近を先頭に32キロ
▽関越自動車道の下り線で群馬県の藤岡ジャンクション付近を先頭に30キロ
▽中央自動車道の下り線で神奈川県の相模湖インターチェンジ付近を先頭に27キロ
▽東北自動車道の下り線で埼玉県の久喜インターチェンジ付近を先頭に19キロの渋滞となっています。
さらに国内の空の便の下りもやや混雑していて、3日の国内線の下りの予約率は、全日空で83.5%、日本航空で80.2%となっています。
羽田空港の出発ロビーは午前中から家族連れなどでにぎわっています。
福岡県の実家に5歳の子どもを連れて帰省する母親は「去年の夏以来、久しぶりに孫を見せに帰ります。連休中は飛行機の運賃も高いけど、このタイミングしかなかったので仕方ないかなと思っています」と話していました。
鹿児島県の奄美大島に祖父母など家族6人で旅行に行くという小学1年生の男の子は「川下りをしたり、生き物をみたりするのが楽しみです。ハブを見てみたい」と話していました。
2泊3日で大分県にカップルで旅行に行くという24歳の会社員の男性は「初めて行きますが、温泉巡りなど観光したいと思います。お互い暦通りの休みできのうまで仕事もありましたが、休みを合わせて旅行にいけるので楽しみです」と話していました。