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관련 단어

領納

(1)受けおさめること。 領収。 受領。 (2)了解して受けいれること。 「倭と書きて此(コ)の国の名に用ゐたるを, 即ち~して/正統記(序)」

糧嚢

食料を入れて背に負ったり, 腰につけたりする袋。 糧袋。

菱脳

脊椎動物の脳の発生途上, 神経管上端部に生ずる三個の膨大部の最後部。 やがて前後に後脳と髄脳とに分化する。 → 後脳

脳梁

左右の大脳半球の間を前後に走る深い溝の底部にあり, 両半球の皮質を結んでいる繊維の束。 胼胝体(ベンチタイ)。

納涼

〔古くは「どうりょう」〕 (川べりや縁先などで)暑さを避けて涼しさを味わうこと。 すずみ。 「~花火大会」

良能

生まれながらに備わっているすぐれた才能。 「良知~」

鸛

コウノトリ目コウノトリ科, ツルに似た大形の鳥。 全長1メートルほど。 全体は白色で, 風切り羽は黒色。 くちばしは黒色で長く太く, 脚は赤色で長い。 ヨーロッパからアフリカ北部, アジアに分布。 特別天然記念物。 日本で繁殖する個体群は1971年(昭和46)に消滅。 冬に大陸から飛来する個体を観察する。 現在は大陸産の個体を飼育下で繁殖。 鸛鶴(コウヅル)。 〔古来「松上の鶴」として画題にされているのは, ツルではなくコウノトリである。 また, 北ヨーロッパには, 人間の赤ん坊を運んでくる鳥という伝説がある〕

鋸

〔「のほぎり」の転〕 薄い鋼板の縁にぎざぎざの歯を刻み付け, 木材・石材・金属などを切るのに用いる工具。 手で押したり引いたりするものと, 動力によって駆動するものとがある。 のこ。

残り香

〔「のこりか」とも〕 いなくなったあとに残っている, その人のほのかなにおい。

脳裏

頭の中。 心の中。 「~にうかぶ」 <i>~に焼き付・く</i> 心に強く残る。 強い印象として記憶にとどまる。

能吏

事務処理にすぐれた役人。 有能な役人。

脳裡

頭の中。 心の中。 「~にうかぶ」 <i>~に焼き付・く</i> 心に強く残る。 強い印象として記憶にとどまる。

能力

(1)物事を成し遂げることのできる力。 「~の限界を超える」「月産一〇〇〇台の~をもつ工場」 (2)法律上, ある事柄に関して当事者として要求される資格。

飲(み)料

(1)飲み物。 いんりょう。 (2)酒を買う代金。 飲み代(シロ)。 (3)酒・タバコなどの自分で飲む分。

納所

⇒ なっしょ(納所)

能書

〔「のうじょ」とも〕 文字を書くのが上手なこと。 また, 上手な人。 能筆。 「~家」 <i>~筆を択(エラ)ばず</i> 〔丹鉛総録〕 字の上手な人は, どんな筆を使っても上手に書くものだ。 弘法筆を択ばず。

のこのこ

(副) 出ては具合の悪いはずの場に, 平気で出てきたり, 何も知らずに現れたりするさま。 「つかまるのも知らず, ~(と)出てくる」

海苔

(1)紅藻類・藍藻類の海草で, 食用とするものの総称。 (2)アマノリ(特にアサクサノリ)を紙のように漉(ス)いて干した食品。 ﹝季﹞春。 <i>~干(ホ)す</i> 海苔簀(ノリス)に薄く漉(ス)いた海苔を天日で乾かす。 ﹝季﹞春。

糊

(1)米・麦などのデンプン質を煮て作る粘りけのあるもの。 布の形を整えて固めたり, 物を貼りつけたりするのに用いる。 (2)広く, 接着剤の意で用いる。 <i>~と鋏(ハサミ)</i> 先人の説や成果をつなぎ合わせて安直にこしらえることのたとえ。 「~の作品」

反り

〔動詞「伸(ノ)る」の連用形から〕 刀の反り。