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관련 단어

係(り)

〔動詞「かかる(係)」の連用形から〕 (1)特定の仕事・役目を受け持つこと。 また, その人。 「~の者を呼んで来ます」 〔「受付~」「会計~」のように名詞の下に付くときは, 多く「がかり」の形になり, 「係」と書く。 ただし, 官庁や鉄道などの場合は多く「掛」と書く〕 (2)〔文法〕 係り結びで, 呼応する文末の活用語に定まった活用形をとらせる助詞。 → 係り結び (3)関係。 かかわり。 「今は仏がゆかり~の者ども, はじめて楽しみ栄えた/天草本平家2」

梨果

ナシの果実。

李花

スモモの花。

梨花

ナシの花。

上り

〔動詞「上(カ)る」の連用形から〕 日本音楽で, 音高を標準よりも高めにすること。 多く管楽器, 特に尺八でいう。 ⇔ 減り

甲

〔動詞「上(カ)る」の連用形から〕 日本音楽で, 音高を標準よりも高めにすること。 多く管楽器, 特に尺八でいう。 ⇔ 減り

雁

(1)〔鳴き声からという〕 ガンの異名。 ﹝季﹞秋。 《一行の~や端山に月を印す/蕪村》 (2)ガンの鳴き声。 「声にたてつつ~とのみ鳴く/後撰(秋下)」

理科

(1)学校教育で, 自然界の事物・現象を学ぶ教科。 (2)自然科学の学問。 また, それを専攻する大学の部門。 理学部のほか, 工学部・医学部・農学部などを含めていう語。 ⇔ 文科 「~系へ進む」

狩(り)

(1)野生の鳥や獣をとること。 猟(リヨウ)。 狩猟。 ﹝季﹞冬。 (2)犯罪者などを捜索し, つかまえること。 「暴力団~」「山~」 (3)自然の中に分け入って, 野草や貝などをとったり, 花やもみじを観賞したりすること。 「きのこ~」「潮干~」「桜~」「紅葉(モミジ)~」 〔(2)(3)は他の語の下に付いて用いられ, 「がり」と濁る〕

猟

(1)野生の鳥や獣をとること。 猟(リヨウ)。 狩猟。 ﹝季﹞冬。 (2)犯罪者などを捜索し, つかまえること。 「暴力団~」「山~」 (3)自然の中に分け入って, 野草や貝などをとったり, 花やもみじを観賞したりすること。 「きのこ~」「潮干~」「桜~」「紅葉(モミジ)~」 〔(2)(3)は他の語の下に付いて用いられ, 「がり」と濁る〕

李下

スモモの木の下。 <i>~に冠(カンムリ)を整(タダ)さず</i> 〔「古楽府(君子行)」による。 スモモの木の下で, まがった冠を直そうと手を上げると, スモモを盗むのかと疑われるから, 冠を直さない, という意〕 人の疑いを招きやすい行為は避ける方がよいというたとえ。 李下の冠。 → 瓜田(カデン)に履(クツ)を納れず

借り

〔「借る」「借りる」の連用形から〕 (1)借りること。 また, 借りたもの。 特に借金。 (2)相手から受けて, 報いなければならないと感ずる利益・恩恵。 負い目。 または, 恨み。 「一つ~ができた」「この~は必ず返す」 (3)「借り方」の略。 ⇔ 貸し

仮

〔「借り」と同源〕 (1)正式なものに代えて, 間に合わせに行う物事。 「~免許」「~祝言」 (2)本当のもの, 本来のものでないこと。 「~の名前」「~の姿」 → 仮に

ぷかりぷかり

(副) (1)ゆっくりとタバコをふかすさま。 「葉巻を取り出し~(と)やりはじめた」 (2)「ぷかぷか{(2)}」に同じ。 「波間にブイが~(と)浮かんでいる」

ばかりか

(連語) 〔副助詞「ばかり」に係助詞「か」の付いたもの〕 物事がただそれだけに限られず, 他にまで及ぶ意を表す。 …だけでなく。 「風~雨まで降ってきた」「いくら呼んでも, 返事をしない~, うるさいぞとどなり返してきた」

繋かり場

船が停泊する場所。 船をつなぐ所。 [日葡]

殯

「もがり(殯)」に同じ。 〔「もがり」に「仮」の意が含まれていることが忘れられて生じた語〕

光

山口県南東部, 周防灘に面する市。 島田川下流に位置し, 室積湾は古くからの良港。 旧光海軍工廠跡地に鉄鋼・薬品などの工業が進出して発展。

叱り

(1)(「おしかり」の形で)しかること。 「きついお~を受けた」 (2)江戸時代, 庶民に科した最も軽い刑。 奉行が白州(シラス)に呼び出し, その罪を叱るだけにとどめたもの。 やや重いものを急度叱(キツトシカリ)という。