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단어 상세정보

気障

[きざ]
〔「きざわり」の略〕
(1)服装・態度やものの言い方などが気取っていて, いやみな・こと(さま)。
「~な奴」「~なせりふ」
(2)気がかりなこと。 また, そのものやそのさま。
「あたらしい通ひに~な引残り/柳多留 5」
(3)相手にいやな感じを与えること。 また, そのものやそのさま。
「おつと~をいつたの。 勘忍さつし/人情本・梅児誉美 3」

관련 단어

気分障害

independent depressions”. J Stud Alcohol Drugs 68 (6): 805–12. PMID 17960298.  ^ Chignon JM, Cortes MJ, Martin P, Chabannes JP (1998). “[Attempted suicide and alcohol

気分循環性障害

気分変調症の場合、軽症の抑うつが長期間にわたり続くが気分の高揚は見られない。 境界性パーソナリティ障害による急速な気分変化が、気分循環性障害と関連付けられることもあり、両方の診断がなされることもある。薬物の使用と離脱症状、または興奮剤と鎮静剤を使っている場合には薬物によって気分が浮き沈みしている。

障り

〔動詞「障る」の連用形から〕 (1)都合の悪いこと。 さしつかえ。 (2)さまたげ。 じゃま。 支障。 障害。 「興奮させると治療の~になる」 (3)健康の害になること。 病気になること。 「烈しき暑さの御~も不被為有(アラセラレズ)/不如帰(蘆花)」 (4)月経。 生理。 月のさわり。 「~ある女は此座敷に出づべき事にあらず/浮世草子・一代女 4」

障む

〔「包む」と同源〕 (1)人目をはばかる。 気がねする。 つつしむ。 「人目も今は~・み給はず泣き給ふ/竹取」 (2)気後れする。 行動を控える。 「例いとよく書く人も, あぢきなうみな~・まれて/枕草子23」 (3)障害にあう。 妨げられる。 「行くさ来さ~・むことなく舟は早けむ/万葉 4514」 (4)病気・けがなどの障りがあって, つつしんでいる。 「びなきに~・みて世人のさわぐ行ひもせで/蜻蛉(下)」

障泥

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

障泥

「あおり(障泥)」に同じ。

泥障

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

障屏

〔「しょうびょう」とも〕 (1)障子と屏風(ビヨウブ)。 (2)「障蔽(シヨウヘイ)」に同じ。 「風は四国中央の山系に~せられ/日本風景論(重昂)」

囲障

〔法〕 隣り合った建物の所有者が敷地の境界の上に設けた塀・柵(サク)などの囲い。 「~設置権」

画障

絵のかいてあるふすま。

身障

「身体障害」の略。

魔障

仏道の修行のさまたげをなすもの。 「全く~の仕業なりけりと/遠野物語(国男)」

支障

事をなす妨げとなる物事。 さしつかえ。 さしさわり。 「~を来す」

罪障

〔仏〕 往生の妨げとなる罪業(ザイゴウ)。

保障

〔「保」は小城, 「障」はとりでの意〕 (1)責任をもって, 一定の地位や状態を守ること。 「航路の安全を~する」 (2)ささえ防ぐこと。 また, そのもの。

障子

〔「しやうじ」の直音表記〕 「しょうじ(障子)」に同じ。 「この一つ車にて物しつる人の, ~をへだててあるに/蜻蛉(中)」

障る

(1)ひっかかる。 「鴫(シギ)わな張るわが待つや鴫は~・らず/古事記(中)」 (2)妨げられる。 「すべもなく苦しくあれば出で走り去(イ)ななと思へど此らに~・りぬ/万葉 899」 (3)立ちふさがる。 さえぎる。 「百日(モモカ)しも行かぬ松浦道今日行きて明日は来なむを何か~・れる/万葉 870」

四障

〔仏〕 (1)仏になれない人の, 原因となる四種の障害。 仏教を信じられない闡提(センダイ)障・自己の存在に執着する外道(ゲドウ)障, この世の苦を恐れる声聞(シヨウモン)障, 慈悲心に欠ける縁覚(エンガク)障。 (2)仏道修行の四つの障害。 煩悩にまどう惑障, 悪い行為の業障, 過去の悪業の起こす報障, 誤った考えに陥る見障。

内障

〔仏〕 心のうちにあり, 悟りを得る障害となる煩悩(ボンノウ)。 うちのさわり。