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단어 상세정보

画障

[がしょう]
絵のかいてあるふすま。

관련 단어

障り

〔動詞「障る」の連用形から〕 (1)都合の悪いこと。 さしつかえ。 (2)さまたげ。 じゃま。 支障。 障害。 「興奮させると治療の~になる」 (3)健康の害になること。 病気になること。 「烈しき暑さの御~も不被為有(アラセラレズ)/不如帰(蘆花)」 (4)月経。 生理。 月のさわり。 「~ある女は此座敷に出づべき事にあらず/浮世草子・一代女 4」

障む

〔「包む」と同源〕 (1)人目をはばかる。 気がねする。 つつしむ。 「人目も今は~・み給はず泣き給ふ/竹取」 (2)気後れする。 行動を控える。 「例いとよく書く人も, あぢきなうみな~・まれて/枕草子23」 (3)障害にあう。 妨げられる。 「行くさ来さ~・むことなく舟は早けむ/万葉 4514」 (4)病気・けがなどの障りがあって, つつしんでいる。 「びなきに~・みて世人のさわぐ行ひもせで/蜻蛉(下)」

障泥

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

障泥

「あおり(障泥)」に同じ。

泥障

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

障屏

〔「しょうびょう」とも〕 (1)障子と屏風(ビヨウブ)。 (2)「障蔽(シヨウヘイ)」に同じ。 「風は四国中央の山系に~せられ/日本風景論(重昂)」

囲障

〔法〕 隣り合った建物の所有者が敷地の境界の上に設けた塀・柵(サク)などの囲い。 「~設置権」

気障

〔「きざわり」の略〕 (1)服装・態度やものの言い方などが気取っていて, いやみな・こと(さま)。 「~な奴」「~なせりふ」 (2)気がかりなこと。 また, そのものやそのさま。 「あたらしい通ひに~な引残り/柳多留 5」 (3)相手にいやな感じを与えること。 また, そのものやそのさま。 「おつと~をいつたの。 勘忍さつし/人情本・梅児誉美 3」

身障

「身体障害」の略。

魔障

仏道の修行のさまたげをなすもの。 「全く~の仕業なりけりと/遠野物語(国男)」

支障

事をなす妨げとなる物事。 さしつかえ。 さしさわり。 「~を来す」

罪障

〔仏〕 往生の妨げとなる罪業(ザイゴウ)。

保障

〔「保」は小城, 「障」はとりでの意〕 (1)責任をもって, 一定の地位や状態を守ること。 「航路の安全を~する」 (2)ささえ防ぐこと。 また, そのもの。

障子

〔「しやうじ」の直音表記〕 「しょうじ(障子)」に同じ。 「この一つ車にて物しつる人の, ~をへだててあるに/蜻蛉(中)」

障る

(1)ひっかかる。 「鴫(シギ)わな張るわが待つや鴫は~・らず/古事記(中)」 (2)妨げられる。 「すべもなく苦しくあれば出で走り去(イ)ななと思へど此らに~・りぬ/万葉 899」 (3)立ちふさがる。 さえぎる。 「百日(モモカ)しも行かぬ松浦道今日行きて明日は来なむを何か~・れる/万葉 870」

四障

〔仏〕 (1)仏になれない人の, 原因となる四種の障害。 仏教を信じられない闡提(センダイ)障・自己の存在に執着する外道(ゲドウ)障, この世の苦を恐れる声聞(シヨウモン)障, 慈悲心に欠ける縁覚(エンガク)障。 (2)仏道修行の四つの障害。 煩悩にまどう惑障, 悪い行為の業障, 過去の悪業の起こす報障, 誤った考えに陥る見障。

内障

〔仏〕 心のうちにあり, 悟りを得る障害となる煩悩(ボンノウ)。 うちのさわり。

障礙

妨げ。 障害。 しょうがい。 「いかなる悪魔の~なるか/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

障害

(1)物事の成立や進行の邪魔をするもの。 また, 妨げること。 しょうげ。 「~が生じる」「大悪魔王と雖絶て其自由を~すること能はず/明六雑誌 6」 (2)身体の器官が何らかの原因によって十分な機能を果たさないこと。 また, そのような状態。 「機能~」「平衡感覚が~される」「血管に~がある」 (3)「障害競争」の略。