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단어 상세정보

異化

[いか]
〔dissimilation〕
(1)ある程度違う二つの要素が近接する場合, 双方の共通点が減じ差異が一層増大すること。 互いの区別が際立つこと。 印象(心理学), 個人や集団(社会学)などにおける相互作用の一。
⇔ 同化
→ 異化効果
(2)〔生〕 生体内の物質交代において, 複雑な化合物(同化物質)を, より単純な物質に分解する反応。 一般に異化の反応過程はエネルギー放出反応であり, その代表例が呼吸である。 カタボリズム。 異化作用。
⇔ 同化
(3)〔(ドイツ) Verfremdung〕
演劇美学の用語。 日常馴れ親しんでいる文脈から物事をずらして, 不気味で見慣れぬものにすること。 ブレヒトの異化効果が典型で, 一種の目ざましの作用を意味する。
(4)〔言〕 ある音素が隣接する音素に影響されて, より類似性の少ない性質のものに変化すること。 ラテン語 marmor がフランス語 marbre となる類。
⇔ 同化

관련 단어

異性化

異性体間の異性化、生化学におけるアルドース-ケトース異性化、ブルバレンのように異性体間の急速な相互変換が起こる流変分子、単結合と二重結合の位置が変わるだけの異性化等がある。2つの異性体間のダイナミックな平衡が確立された状態を互変異性と呼ぶ。 環化異性化では、環式化合物が形成される。 2つの異性

異文化

異文化(いぶんか、英: Different culture)とは、ある人が所属する文化と異になる文化をさす。 ~価値観や言語、習慣や行動様式など、自分が親しんでいる文化とは規範・営みの異なる文化~ どこまでを『異なる』とするかについては、宗教の相違、風俗の相違、人種の相違などで見られることが多い。

異性化糖

果糖含有率(糖のうちの果糖の割合)が 50 % 未満のもの。 果糖ブドウ糖液糖 果糖含有率が 50 % 以上 90 % 未満のもの。 高果糖液糖 果糖含有率が 90 % 以上のもの。 砂糖混合異性化液糖 上記の液糖に 10 % 以上の砂糖を加えたもの。その液糖がブドウ糖果糖液糖であれば、砂糖混合ブドウ糖果糖液糖となる。

異文化コミュニケーション

異文化コミュニケーション(いぶんかコミュニケーション、英語: Cross-cultural Communication)とは、「文化的背景を異にする (異文化) 存在同士のコミュニケーション」のことである。訓練手段としては「異文化コミュニケーション・トレーニング(実践力養成、擬似体験学習)」がある。

炭水化物異化

炭水化物異化(たんすいかぶついか、Carbohydrate catabolism)とは、炭水化物を小さな分子に分解することである。炭水化物の実験式はモノマーの組成式を使って、CX(H2YOY)のように表す。炭水化物は燃焼によって、結合の持っている大きなエネルギーを取り出すことができる。

異異

※一※ (形動ナリ) 別々であるさま。 まちまちであるさま。 「よろづのこと, 人によりて~なり/紫式部日記」 ※二※ (副) 別々に。 まちまちに。 「梅の香のふりおける雪にまがひせばたれか~わきて折らまし/古今(冬)」

異性化酵素

ヒダントインラセマーゼ EC 5.2.1.1 マレイン酸イソメラーゼ EC 5.2.1.2 マレイルアセト酢酸イソメラーゼ EC 5.2.1.3 レチナールイソメラーゼ EC 5.2.1.4 マレイルピルビン酸イソメラーゼ EC 5.2.1.5 リノレン酸イソメラーゼ EC 5.2.1.6 フリルフラミドイソメラーゼ

異化 (生物学)

異化(いか、英: catabolism)とは、異化作用(いかさよう)とも呼ばれ、分子をより小さな構成部分に分解し、酸化してエネルギーを放出したり、他の同化反応で利用する一連の代謝過程のことである。異化作用は、多糖、脂質、核酸、タンパク質等の大きな分子が、それぞれ単糖、脂肪酸、ヌクレオチド、アミノ酸等

異文化コミュニケーション学部

異文化コミュニケーション学部の特徴として、語学だけでなくその国の持つ文化や歴史を学ぶことで差別や貧困など現代社会における諸問題を解決するアプローチを模索することが挙げられる。 異文化間のジェスチャーや感情表現の変遷や差異、第一外国語話者と第二外国語習得者における、思考や発音の研究も異文化コミュニケーション学で学ぶことが出来る。

文化的特異点

文化的特異点(ぶんかてきとくいてん/英語:Cultural Singularity)は、「偶発的な出来事や、それ以前にはいなかったタイプの人物による革新的な(革命的な)行動や思想の表明などにより、その後の文化を一変させた事象」を指すための用語で、「技術的特異点

異

※一※ (名) (1)別のもの。 違っているもの。 「下の十巻を, 明日にならば~をぞ見給ひ合はするとて/枕草子23」 (2)他の名詞の上に付いて, 他の, 別の, 普通でない, などの意を表す。 「~人(ヒト)」「~物(モノ)」 ※二※ (形動ナリ) (1)同様でないさま。 違っているさま。 「唐(モロコシ)と此の国とは, 言(コト)~なるものなれど/土左」 → 異なる (2)並々でないさま。 格別であるさま。 「~なることなき人の子の/枕草子 152」 → 殊に <i>~にする</i> (「…を異にする」の形で)…が別である。 …が違っている。 「意見を~する」「性格を~する」

異

※一※ (名) 違う意見や考え。 ※二※ (形動) 妙であるさま。 普通と違っているさま。 「~に思う」 → 異な <i>~を挟(サシハサ)・む</i> 他人の考えや意見に疑問を出す。 <i>~を立・てる</i> 別の考え方のあることを述べる。 <i>~を唱(トナ)・える</i> その考えに反対である旨を表明する。

異

(1)普通と違っているさま。 異様なさま。 「鳥が音~に鳴く秋過ぎぬらし/万葉 2166」 (2)基準となるものに比べて, 程度がはなはだしいさま。 「ゆふされば蛍より~に燃ゆれども光見ねばや人のつれなき/古今(恋二)」 (3)特にすぐれている・こと(さま)。 「家俊には似ず, きやつは~のやつかな/平治(中)」 (4)(多く「けな人」「けな者」の形で用いて)(ア)けなげであること。 殊勝であるさま。 「まあそちは~な者ぢや/浄瑠璃・丹波与作(上)」(イ)温和なさま。 柔弱。 [日葡]

異文化経営学会

異文化経営学会(いぶんかけいえいがっかい、英文名 Transcultural Management Society、 略称 TMS)は、様々な国籍や言語や文化的背景の人々が織り成す「異文化経営」の事例研究を系統的に行い、得られた知識や知恵を、後世に継承する学会。

異論

異議 反論 議論 討論 ディベート ディスカッション 論争 異論!反論!OBJECTION

妖異

あやしく不思議なこと。 また, そのもの。 妖怪。

異し

〔古くは「あたし」〕 名詞の上に付いて, 異なる, 他の, の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす~時ゆは今こそ鳴かめ/万葉 1947」 〔形容詞とする説もあるが, 活用した確かな用例はない。 → あだし(徒)〕

霊異

人間の知識では考えられないほど不思議な・こと(さま)。 霊妙。 「とう此~な音を三度ききました/吾輩は猫である(漱石)」

異派

(1)(自分の流派とちがう)他の流派。 (2)新たにたてた派。 別派。