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단어 상세정보

知床岬

所四十一り弐十七丁四十間従舎利運上屋十八り三十一丁。是より土地愈嶮岩ますます奇なり。ヘケレホロ石門とは其奥深けれ共上に穴あり、明き故に号く。フンベヲマムイ岩湾、汐路の加減にてか北海より氷に打斃され流来る鯨皆此湾による故に号く。土人の傳へに此所の神は鯨か御好故に寄ると云傳ふとかや。シヘツより此辺鷹多く

관련 단어

中知床岬

中知床岬(なかしれとこみさき、Мыс Анива)は、樺太南部に位置する岬。ロシア名はアニワ岬。宗谷海峡(国際名称:ラペルーズ海峡)に突き出し、西側は亜庭湾、東側はオホーツク海に面している。1643年にマルチン・ゲルリッツエン・フリースが到達した。 樺太の日本統治時代、中知床岬は樺太大泊郡知床村に属していた。

知床岬灯台

知床岬灯台(しれとこみさきとうだい)は北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩尾別にあるコンクリート造の灯台で、オホーツク海に突き出した知床半島知床岬に立つ。 日本の灯台50選に選ばれている同灯台は知床国立公園の特別保護地区内にあり、通常は観光船で海上から望遠することしかできない。 知床岬にある知床岬灯台の様子

中知床岬灯台

252629358678035; 143.4090113916296)、灯台との間は短波無線通信で連絡を取る方式としている。退息所は吏員退息所5棟、庸人舎1棟、無線電信棟1棟、倉庫1棟の計8棟から構成されており、1939年11月29日に完成し、うち4棟は2004年時点でも使用されていた。

知床

知床(しれとこ) 日本の北海道の地名 知床半島 知床岬 知床岳 知床国立公園 知床 (世界遺産) 礼文島南端付近の地名。 樺太の地名 樺太大泊郡知床村 中知床半島、中知床岬 北知床半島、北知床岬 知床型給油艦 - 日本海軍の給油艦。 知床 (給油艦) しれとこ しれとこ (列車) - 北海道旅客鉄道の快速列車。現・しれとこ摩周号。

知床沼

遡行やハイマツのヤブこぎをしなければ山頂に到達することはできない。往路は6時間、復路は5時間を要する。 どうしても野営をする場合は知床沼周辺に4人用テント3~4張程度の指定区域が特別に設けられている。羅臼町のルサフィールドハウスでも最新の情報を手に入れることが可能である。ウナキベツ河口まで漁船をチャーターする方法もある。

知床村

「樺太ノ郡町村編制ニ関スル件」(大正4年勅令第101号)の施行により、内知床村、外知床村が行政区画として発足。長浜郡に所属し、大泊支庁が管轄。 1923年(大正12年)4月1日 - 内知床村・外知床村が合併して知床村となる。 1932年(昭和7年)4月1日 - 他村に遅れて樺太町村制を施行し、二級町村となる。 1942年(昭和17年)11月

知床岳

ウトロ側からコタキ川を遡行、もしくは相泊側から海岸線を北上し観音岩からウナキベツ川からポロモイ大地へと出て稜線伝いに登攀する。環境省では相泊側からのルートを推奨している。整備された登山道は無く沢の遡行やハイマツのヤブこぎをしなければ山頂に到達する

知床五湖

2011年5月10日より導入された入域制限制度。入域期限はヒグマとの遭遇確率が高くなる5月10日から7月末までの「ヒグマ活動期」と植物育成の保護を名目とした開園から5月9日まで、8月1日から10月20日までの「植生保護期」に実施。ヒグマ活動期は1日最大300人迄としガイドツアー申し込みおよびガイド同行が入域

知床半島

知床半島全体を指す地名ではなく知床岬の東側にある小さな岬の地名だったとされている。 半島中央部に最高峰の羅臼岳をはじめとする山々(知床連山・知床連峰・山の一覧は後述)があり、一部に海岸段丘が見られる他は稜線から海岸まで平地がほとんど見られない急峻な半島となっている。このうち、知床岬から知西別岳一帯と周辺の海洋区域約60

知床旅情

「しれとこ旅情」(しれとこりょじょう)は、森繁久彌が作詞・作曲を手がけた「オホーツクの舟歌」に、森繁久彌自身が、新たに歌詞を添詞をした楽曲。初出時の題は『しれとこ旅情』。後に「知床旅情」の表記にされた。1960年発表。 知床を舞台にしたご当地ソング。知床とは、北海道北東部に位置する知床半島一帯をさ

知床 (給油艦)

知床(しれとこ)は日本海軍の給油艦、給炭油艦とも呼ばれる。知床型給油艦の1番艦で、艦名は北海道知床岬による。戦艦の主砲塔を運べるよう改装された特務艦である。 1917年(大正6年)度計画の八四艦隊案で「能登呂」と共に計画された。当初は給油船として起工されたが、建造途中で運送艦(給油

知床硫黄山

北西側中腹の爆裂火口から噴火、噴煙、硫黄が海浜まで流出。 1858年(安政5年) 水蒸気噴火 北西側中腹の爆裂火口から噴火、山腹から黒烟上昇、爆発音が聴取された。 1876年(明治9年)9月24日 噴火。 1889年(明治22年)8月9日 噴火。溶解硫黄の流出し、噴煙も上がった。 1890年(明治23年)6月15日

知床斜里駅

知床斜里駅(しれとこしゃりえき)は、北海道斜里郡斜里町港町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。電報略号はシヤ。事務管理コードは▲111616。駅番号はB72。かつては根北線が接続していた。 1925年(大正14年)11月10日:国有鉄道の斜里駅として開業。一般駅。

岬

〔「み」は接頭語, 「さき」は先〕 海や湖などの水中に突き出た陸地の先端。 さき。

岬

(1)大阪府南西端, 泉南郡の町。 大阪湾に面し, 江戸廻船の風待ち港。 (2)千葉県南東部, 夷隅(イスミ)郡の町。 夷隅川河口域にあり, 太平洋沿岸は南房総国定公園。

床

(1)建物で, 根太(ネダ)で地面より高く持ち上げ, 板などを敷いて人が立ったり座ったり, 物を置いたりする平面。 また広く, 建物の空間を水平に仕切る底面で, その上を人が動き, また, 物などを置く所。 (2)古く, 一段高く構えて寝所としたところ。 浜床など。 (3)劇場で, 浄瑠璃を語る太夫や三味線ひきが座る場所。 高座。 ちょぼ床。 (4)川の流れの上に, 料亭などが張り出して設けた納涼のための桟敷(サジキ)。 京都の鴨川・貴船川のものが著名。 床涼み。 川床(カワユカ)。 ﹝季﹞夏。 《おのづから木蔭が~を蔽ひたる/高浜年尾》

床

(1)寝るために設けるところ。 ねどこ。 「~を敷く」「~を延べる」 (2)病気のからだを横たえるところ。 病床。 「~にふせる」「~上げ」 (3)「床の間」の略。 「~飾り」「~柱」 (4)畳の下地。 畳のしん。 (5)ゆか。 「ポムペイにありといふ~にも, かく美しき色あるはあらじ/即興詩人(鴎外)」 (6)苗を植えつけ育てるところ。 苗床。 (7)河川の底。 「川~」 (8)鉄床(カナトコ)のこと。 (9)桟敷。 涼みどこ。 ゆか。 (10)男女の共寝。 また, 閨房のあしらい。 「~上手」 (11)和船の最後部にある床船梁(トコフナバリ)の略。 中央に舵を設けるため舵床ともいう。 (12)「髪結い床」の略。 とこや。 (13)牛車(ギツシヤ)の, 人の乗る上部の部分。 屋形。 くるまばこ。 「御車の~かきおろしておはしまさせ給/栄花(嶺の月)」 <i>~に就・く</i> (1)寝床に入る。 寝る。 就寝する。 (2)病気になって寝る。 <i>~離(ハナ)・る</i> (1)寝床から離れる。 起きだす。 (2)男女の関係が絶える。 「年ごろあひ馴れたる妻, やうやう~・れて, つひに尼になりて/伊勢 16」 <i>~旧(フ)・る</i> 夫婦が長い年月つれそう。 「年ふれどいかなる人か~・りてあひおもふ人に別れざるらむ/拾遺(哀傷)」 <i>~を上・げる</i> (1)寝具をかたづける。 (2)病気が治って病床を離れる。 <i>~を取・る</i> 布団を敷いて寝られるようにする。 <i>~を払・う</i> 病気が治って, 寝ていた布団を片付ける。

床

※一※ (名) (1)ねどこ。 (2)ゆか。 「~ニフス/ヘボン」 ※二※ (接尾) 助数詞。 病院などで, 病人用のベッドの数を数えるのに用いる。

知床型給油艦

知床型給油艦(しれとこがたきゅうゆかん)は、大日本帝国海軍の給油艦。能登呂型給油艦または襟裳型給油艦とも呼ばれる。 能登呂型給油艦として、大正6年度の八四艦隊計画で2隻、7年度の八六艦隊計画で5隻の計7隻が建造された。当初は計8隻の建造が計画されていたが、うち1隻は給糧艦として建造される事となり、給糧艦