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단어 상세정보

知床斜里駅

知床斜里駅(しれとこしゃりえき)は、北海道斜里郡斜里町港町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。電報略号はシヤ。事務管理コードは▲111616。駅番号はB72。かつては根北線が接続していた。 1925年(大正14年)11月10日:国有鉄道の斜里駅として開業。一般駅。

관련 단어

南斜里駅

南斜里駅(みなみしゃりえき)は、北海道斜里郡斜里町字川上にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅(廃駅)である。事務管理コードは▲111622。営業当時の駅番号はB70。 廃止時点で一部の上り普通列車は当駅を通過していた。 1962年(昭和37年)10月1日:日本国有鉄道の駅として開業。気動車列車の旅客のみ取扱いの無人駅。

中斜里駅

中斜里駅(なかしゃりえき)は北海道斜里郡斜里町字中斜里にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。電報略号はナリ。事務管理コードは▲111615。駅番号はB71。 本稿では、駅周辺の斜里町字川上111にある、日本貨物鉄道(JR貨物)のコンテナ集配基地の中斜里オフレールステーションについても記述する。

斜里

北海道東部, 斜里郡の町。 知床半島西半分を占める。 知床国立公園への入り口。

知床

知床(しれとこ) 日本の北海道の地名 知床半島 知床岬 知床岳 知床国立公園 知床 (世界遺産) 礼文島南端付近の地名。 樺太の地名 樺太大泊郡知床村 中知床半島、中知床岬 北知床半島、北知床岬 知床型給油艦 - 日本海軍の給油艦。 知床 (給油艦) しれとこ しれとこ (列車) - 北海道旅客鉄道の快速列車。現・しれとこ摩周号。

斜里郡

北見国 > 斜里郡 日本 > 北海道 > オホーツク総合振興局 > 斜里郡 斜里郡(しゃりぐん)は、北海道(北見国)オホーツク総合振興局の郡。 人口18,786人、面積1,426.78km²、人口密度13.2人/km²。(2024年1月31日、住民基本台帳人口) 以下の3町を含む。 斜里町(しゃりちょう)

斜里町

波に海蝕(かいしょく)された断崖が続いており、世界自然遺産登録エリアのある「知床国立公園」がある。さらに、斜里岳、海別岳山麓からなる台地と斜里川・奥蘂別川水系を挟んだ平坦地からなっており、肥沃な土壌がある。斜里岳山麓台地はなだらかな山なみで、一部は「斜里岳道立自然公園」になっている。海別岳山麓は北

斜里岳

山頂には展望がある。登山道は3つあるが、清里町側から登るルートが一般的で、途中で沢筋の旧道と尾根筋の新道に分岐する。登山口には山小屋「清岳荘」がある。 斜里火山の地形図 北西より(清里町)望む 熊見峠から山頂を望む 沢筋の旧道コース 山頂直下から摩周湖(左奥)と屈斜路湖(右奥) 新道コース脇にある竜神ノ池

斜里川

斜里川(しゃりがわ)は、北海道斜里郡清里町および斜里町を流れオホーツク海に注ぐ二級河川。斜里川水系の本流である。水量と水温が比較的安定しているため、サケ類の生息に適しており遡上量も多い。イトウも確認されているが環境の変化により大幅に減少している。 北海道オホーツク総合振興局管内の東部に位置する斜里

斜里バス

港連絡バスとを組み合わせたセット券が設定される。 斜里 - 道の駅しゃり - 整備工場前 - 知床国道分岐 - 朱円局前 - 峰浜 - 日の出 - 真鯉 - オシンコシンの滝 - ウトロ道の駅 - ウトロ温泉 - 幌別 - 知床自然センター - 岩尾別 - 知床五湖 ウトロ温泉 - 幌別 - 知床自然センター

知床岬

所四十一り弐十七丁四十間従舎利運上屋十八り三十一丁。是より土地愈嶮岩ますます奇なり。ヘケレホロ石門とは其奥深けれ共上に穴あり、明き故に号く。フンベヲマムイ岩湾、汐路の加減にてか北海より氷に打斃され流来る鯨皆此湾による故に号く。土人の傳へに此所の神は鯨か御好故に寄ると云傳ふとかや。シヘツより此辺鷹多く

知床沼

遡行やハイマツのヤブこぎをしなければ山頂に到達することはできない。往路は6時間、復路は5時間を要する。 どうしても野営をする場合は知床沼周辺に4人用テント3~4張程度の指定区域が特別に設けられている。羅臼町のルサフィールドハウスでも最新の情報を手に入れることが可能である。ウナキベツ河口まで漁船をチャーターする方法もある。

知床村

「樺太ノ郡町村編制ニ関スル件」(大正4年勅令第101号)の施行により、内知床村、外知床村が行政区画として発足。長浜郡に所属し、大泊支庁が管轄。 1923年(大正12年)4月1日 - 内知床村・外知床村が合併して知床村となる。 1932年(昭和7年)4月1日 - 他村に遅れて樺太町村制を施行し、二級町村となる。 1942年(昭和17年)11月

知床岳

ウトロ側からコタキ川を遡行、もしくは相泊側から海岸線を北上し観音岩からウナキベツ川からポロモイ大地へと出て稜線伝いに登攀する。環境省では相泊側からのルートを推奨している。整備された登山道は無く沢の遡行やハイマツのヤブこぎをしなければ山頂に到達する

知里

姓氏の一。

知床五湖

2011年5月10日より導入された入域制限制度。入域期限はヒグマとの遭遇確率が高くなる5月10日から7月末までの「ヒグマ活動期」と植物育成の保護を名目とした開園から5月9日まで、8月1日から10月20日までの「植生保護期」に実施。ヒグマ活動期は1日最大300人迄としガイドツアー申し込みおよびガイド同行が入域

知床半島

知床半島全体を指す地名ではなく知床岬の東側にある小さな岬の地名だったとされている。 半島中央部に最高峰の羅臼岳をはじめとする山々(知床連山・知床連峰・山の一覧は後述)があり、一部に海岸段丘が見られる他は稜線から海岸まで平地がほとんど見られない急峻な半島となっている。このうち、知床岬から知西別岳一帯と周辺の海洋区域約60

知床旅情

「しれとこ旅情」(しれとこりょじょう)は、森繁久彌が作詞・作曲を手がけた「オホーツクの舟歌」に、森繁久彌自身が、新たに歌詞を添詞をした楽曲。初出時の題は『しれとこ旅情』。後に「知床旅情」の表記にされた。1960年発表。 知床を舞台にしたご当地ソング。知床とは、北海道北東部に位置する知床半島一帯をさ

中知床岬

中知床岬(なかしれとこみさき、Мыс Анива)は、樺太南部に位置する岬。ロシア名はアニワ岬。宗谷海峡(国際名称:ラペルーズ海峡)に突き出し、西側は亜庭湾、東側はオホーツク海に面している。1643年にマルチン・ゲルリッツエン・フリースが到達した。 樺太の日本統治時代、中知床岬は樺太大泊郡知床村に属していた。

床丹駅

当駅が所在した地、字若里附近を流れる川の名より。アイヌ語由来であるが、「なくなった・村(コタン)」を意味する「トゥコタン(tu-kotan)」、あるいは「沼・村」を意味する「トコタン(to-kotan)」などの説があり、特定しがたい。 後者については、サロマ湖畔にあるために付けられたと考えられる。 国道238号(オホーツク国道)