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단어 상세정보

鉤爪

る。特にネコ科の動物は捕獲によく用いるが、チーター以外は普段は鉤爪が指先に引っ込むようになっている。これは歩行中に地面に触れることで先端の鋭さが鈍らないための適応だと考えられる。また、爪とぎをして手入れする。「研ぐ」のではなく「さや」を剥がし鋭さを保つ。イヌ科の動物の場合、前足の親指だけはやや上に

관련 단어

鉤

巻き上げた簾(スダレ)を掛けて置くかぎ形の金物。 「御簾の帽額(モコウ), 総角(アゲマキ)などにあげたる~のきはやかなるも/枕草子 201」

鉤

つりばり。 「其の口を探れば, 果して失せたる~を得/日本書紀(神代下訓)」

鉤

〔「はり(針)」と同源〕 釣り針。

鉤

(1)先が曲がった金属製・木製の器具。 物を掛けたり, とめたりするのに用いる。 (2){(1)}のように曲がった形。 「~鼻」「~の手」 (3)かぎかっこ。 (4)鉄の鉤に長柄のついた武器。 「富田賊船に~を打掛, 九鬼が船に引付る/武家名目抄(雑)」

爪

爪(ツメ)の意。 名詞や動詞の上に付いて, 複合語として用いられる。 「~先」「~音」「~弾く」

鉤勒

中国絵画の技法の一。 輪郭を細い線で描(カ)き, その中を彩色し, しかも最初の線描きの効果も生かす描き方。 五代以後の花鳥画では, 黄氏体の特徴とされ, 徐氏体の没骨(モツコツ)とともに二大技法とされる。 二重描(フタエガ)き。 → 没骨

帯鉤

中国の戦国時代から漢代にかけて, 主として革帯を締めるために用いられた金具。 青銅製・鉄製が多いが, 骨・玉製のものもある。 中国・朝鮮のほか, 日本でも岡山県下榊山古墳から出土している。

鉤虫

線虫綱円虫目鉤虫科の寄生虫の総称。 糸屑状で長さ1センチメートル内外。 幼虫は土中にすみ, 口あるいは皮膚からヒトの体内に侵入し, 成虫は小腸上部に寄生して吸血する。 貧血・消化器障害などの症状を起こす。 熱帯・亜熱帯に分布し, 日本では太平洋側に多い。 イヌ・キツネなどに寄生する種類もある。 十二指腸虫。

鉤虫

有爪(ユウソウ)動物の通称。

小鉤

小鉤(こはぜ) 布に縫い付けられた爪型の小さな留め具。鞐、甲馳。 建築用語で、金属板を用いた屋根葺きにおける板留め部分。 始祖鳥の小羽枝に生じる小突起。 ここでは、1. について説明する。 小鉤(こはぜ、英: clasp)は、布に縫い付けられた爪型の小さな留め具。国字で鞐とも表記される。

鉤行

『象戯図式』『象棋六種之図式』では「釣行」、『諸象戯図式』では「鈎行」の表記を用いている。『象棋六種之図式』では、(「釣」の字を用いているため)読みは「てうぎやう」(ちょうぎょう)となっている。 ^ 『象棋六種之図式』の大大将棋の説明には、釣行(鉤行)の説明が2度書かれている。ひとつは飛車の動きを2度できるものだが

鉤鑲

鉤鑲(こうじょう)は古代中国で用いられた盾の一種で、盾の上下に弓なり状のフックがあるのが特徴である。鉤鑲は漢の時代に登場した兵器で、上下のフックで相手の武器を絡め取り、もう片手の剣で攻撃するという戦法を取った。これは当時の主流な武器である戟に対して有効な戦法であったが、槍などの直線状の武器や、飛び

鉤縄

った道具は、船の索具にひっかけてから引き寄せて、船に乗り込む移乗攻撃に使用されていた 。 紀元前36年に初登場したハーパックス(英語版)という船上に備えられた鉤縄を射出して敵の船を引き寄せるバリスタも製造された。 日本にいた海賊では、鉤役という鎖で補強された鍵縄須磨留(すまる)を投げる役割の人間がいた。

爪草

ナデシコ科の一, 二年草。 道端・庭などに多い。 高さ約7センチメートル。 葉は対生し, 線形で鳥の爪のように曲がる。 四~七月, 葉腋に白色五弁の小花をつける。 蒴果(サクカ)は楕円形。 タカノツメ。

爪繞

漢字の繞(ニヨウ)の一。 「爬」などの「爪」の部分。 手でつかむ, などの意を表す文字を作る。

爪標

書物の要所や不審の箇所に爪でつけておくしるし。 [ヘボン]

爪印

書物の要所や不審の箇所に爪でつけておくしるし。 [ヘボン]

爪先

足の指の先。 足先。 「~で立つ」

手爪

(1)手先。 また, 手先でする仕事。 また, その技術。 「~もすぐれて, 折柳とて一流結(ユ)ひ出し/浮世草子・男色大鑑 3」 (2)手品。 奇術。