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단어 상세정보

鉤虫

[こうちゅう]
線虫綱円虫目鉤虫科の寄生虫の総称。 糸屑状で長さ1センチメートル内外。 幼虫は土中にすみ, 口あるいは皮膚からヒトの体内に侵入し, 成虫は小腸上部に寄生して吸血する。 貧血・消化器障害などの症状を起こす。 熱帯・亜熱帯に分布し, 日本では太平洋側に多い。 イヌ・キツネなどに寄生する種類もある。 十二指腸虫。

鉤虫

[かぎむし]
有爪(ユウソウ)動物の通称。

관련 단어

牛鉤虫

牛鉤虫(うしこうちゅう、学名:Bunostomum phlebotomum)とは、ウシの小腸に寄生する線虫の1種。感染経路は主に経皮感染であるが経口感染も起こる。寄生されたウシでは吸血による貧血、浮腫を呈するため、病原性は強い。プレパテント・ピリオドは40〜60日。 ^ 日本寄生虫学会用語委員会 「暫定新寄生虫和名表」

鉤虫症

鉤虫症(こうちゅうしょう、英: Ancylostomiasis)は、鉤虫属の鉤虫を原因とする寄生虫病の一種である。 鉤虫症のほかに、十二指腸虫症、若菜病、肥まけ、肥かぶれなどともよばれる。 感染時にかゆみを伴う皮膚炎を起こす。幼虫の刺激により咳・咽頭炎を起こす。 重症の場合、寄生虫の吸血により軽症~重症の鉄欠乏性貧血を起こす。

無鉤条虫

体は白い。頭節には額嘴や棘はなく、4つの強力な吸盤がある。普通は全長4 - 10mだが、稀に12mを超えることもある。テニア属最大種で、片節数は1,000 - 2,000、宿主体内で25年生きることもある。 ヒトが終宿主、ウシが中間宿主である。成虫はヒトの小腸に寄生する。排泄された受胎片節

有鉤条虫

嚢虫となる場合がある。ヒトにおいて嚢虫が脳や眼に寄生した場合は神経嚢虫症(Neurocysticercosis、NCC)など重篤な症状を示す。 2014年にインドで男性の体内からおよそ188cmの有鉤条虫が摘出された例があるが、成虫は8メートルを超えることもあるという。 予防法は、生の豚肉や火

鉤虫感染症

一般的に人に感染する鉤虫感染症には、鉤虫症とアメリカ鉤虫症の2つあり、それぞれ、鉤虫ドゥオデナーレ(Ancylostoma duodenale)とアメリカ鉤虫(Necator americanus)が原因である。鉤虫の卵は感染者の便に沈着する。これらが幼虫(未熟な鉤虫

始鉤頭虫綱

始鉤頭虫綱 (しこうとうちゅうこう、Eoacanthocephala)は、鉤頭動物門の中の綱の1つである。成体は主にカメや魚等の海洋性のあらゆる変温動物に寄生する。セメント腺を1つだけ持つという特徴で他から見分けられる。これは原始的な特徴であり、学名にも表れている。 次の2つの目に分かれる。 クアドリギルス目

古鉤頭虫綱

古鉤頭虫綱(ここうとうちゅうこう、Palaeacanthocephala)は、鉤頭動物門の中の綱の1つである。成体は主に魚や水鳥、海生哺乳類等に寄生して栄養を得る。 皮下細胞の細胞核は断片化していて、原鉤頭虫綱では常に8つのセメント腺を持つのに対して、オスは2つから7つのセメント腺を持つ。 次の2つの目に分かれる。

クビナガ鉤頭虫症

変性や壊死、粘膜下組織や筋層に高度な細胞浸潤、肉芽腫が認められる。クビナガ鉤頭虫はその生活環にワレカラ類やヨコエビ類を必要とするため、生簀網の網替えを頻繁に行うことによってワレカラ類やヨコエビ類を駆除することがクビナガ鉤頭虫症対策には有効である。 畑井喜司雄ほか『魚病学』学窓社、1998年、ISBN

鉤

巻き上げた簾(スダレ)を掛けて置くかぎ形の金物。 「御簾の帽額(モコウ), 総角(アゲマキ)などにあげたる~のきはやかなるも/枕草子 201」

鉤

つりばり。 「其の口を探れば, 果して失せたる~を得/日本書紀(神代下訓)」

鉤

〔「はり(針)」と同源〕 釣り針。

鉤

(1)先が曲がった金属製・木製の器具。 物を掛けたり, とめたりするのに用いる。 (2){(1)}のように曲がった形。 「~鼻」「~の手」 (3)かぎかっこ。 (4)鉄の鉤に長柄のついた武器。 「富田賊船に~を打掛, 九鬼が船に引付る/武家名目抄(雑)」

鉤勒

中国絵画の技法の一。 輪郭を細い線で描(カ)き, その中を彩色し, しかも最初の線描きの効果も生かす描き方。 五代以後の花鳥画では, 黄氏体の特徴とされ, 徐氏体の没骨(モツコツ)とともに二大技法とされる。 二重描(フタエガ)き。 → 没骨

帯鉤

中国の戦国時代から漢代にかけて, 主として革帯を締めるために用いられた金具。 青銅製・鉄製が多いが, 骨・玉製のものもある。 中国・朝鮮のほか, 日本でも岡山県下榊山古墳から出土している。

小鉤

小鉤(こはぜ) 布に縫い付けられた爪型の小さな留め具。鞐、甲馳。 建築用語で、金属板を用いた屋根葺きにおける板留め部分。 始祖鳥の小羽枝に生じる小突起。 ここでは、1. について説明する。 小鉤(こはぜ、英: clasp)は、布に縫い付けられた爪型の小さな留め具。国字で鞐とも表記される。

鉤行

『象戯図式』『象棋六種之図式』では「釣行」、『諸象戯図式』では「鈎行」の表記を用いている。『象棋六種之図式』では、(「釣」の字を用いているため)読みは「てうぎやう」(ちょうぎょう)となっている。 ^ 『象棋六種之図式』の大大将棋の説明には、釣行(鉤行)の説明が2度書かれている。ひとつは飛車の動きを2度できるものだが

鉤鑲

鉤鑲(こうじょう)は古代中国で用いられた盾の一種で、盾の上下に弓なり状のフックがあるのが特徴である。鉤鑲は漢の時代に登場した兵器で、上下のフックで相手の武器を絡め取り、もう片手の剣で攻撃するという戦法を取った。これは当時の主流な武器である戟に対して有効な戦法であったが、槍などの直線状の武器や、飛び

鉤爪

る。特にネコ科の動物は捕獲によく用いるが、チーター以外は普段は鉤爪が指先に引っ込むようになっている。これは歩行中に地面に触れることで先端の鋭さが鈍らないための適応だと考えられる。また、爪とぎをして手入れする。「研ぐ」のではなく「さや」を剥がし鋭さを保つ。イヌ科の動物の場合、前足の親指だけはやや上に