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단어 상세정보

静謐

[せいひつ]
しずかでおだやかなこと。 世の中が治まっているさま。 静穏。
「世情は~に戻った」「海上至て~なりしに/花間鶯(鉄腸)」
﹛派生﹜~さ(名)

관련 단어

賈謐

司馬穎伝「穎在坐,厲聲呵謐曰:「皇太子國之儲君,賈謐何得無禮!」謐懼,由此出穎為平北將軍,鎮鄴。轉鎮北大將軍。」 ^ 『晋書』巻56 江統伝「及太子廢,徙許昌,賈后諷有司不聽宮臣追送…」 ^ 賈謐の一族である郭彰は本来であればクーデターで殺害されていた可能性が高いが、『晋書』の列伝に殺害記事がないことや諡号が

高謐

を受け、宮中の書庫をつかさどった。まじめに勤務して文成帝に重用され、秘書郎に任じられた。高謐は朝廷の事業として古典の残欠を補うよう上奏し、広く群書をたずねて補正した。献文帝が寧光宮に行くたびに、高謐はつねに皇帝の侍読をつとめて、蘭台御史に任じられた。まもなく治書に転じ、権威を

皇甫謐

官職には就かず、著述に専念した。寝食を忘れて書を読み、「書淫」と呼ばれたという。 西晋の武帝は何度も皇甫謐を招いたが、皇甫謐は仕官を断った。皇甫謐が武帝に対して本を借りたいと申し出たとき、武帝は車いっぱいの本を与えた。 左思が「三都賦」を書いた当初、左思が無名のためもあり評判はよくなかったが、皇甫謐が序文を書

静

静かなこと。 動かないこと。 「~と動」

静

源義経の愛妾。 もと京の白拍子(シラビヨウシ)。 母は磯禅師(イソノゼンジ)。 吉野山で義経と別れたのち捕らえられ, 鎌倉の鶴岡八幡宮で頼朝夫妻に所望されて舞ったとき, 義経を慕う歌をうたった話は有名。 幸若舞・能・歌舞伎などにとり上げられた。 静御前。 生没年未詳。

静圧

静止している流体の圧力。 運動している流体では, 流れに平行な面で測定される圧力。 ⇔ 動圧

静息

静かにやすむこと。 また, しずまりやむこと。 「平野は自然の~, 山嶽は自然の活動/破戒(藤村)」

動静

物事の動き。 行動のありさま。 様子。 「敵の~を探る」「政局の~を見守る」

冷静

感情的にならずに, 落ち着いている・こと(さま)。 「~をよそおう」「~を失う」「~な態度で話す」「~に状況を判断する」「沈着~」 ﹛派生﹜~さ(名)

平静

(1)落ち着いていること。 穏やかであること。 また, そのさま。 「~をよそおう」「~を失う」「~な態度」 (2)変事もなく, 静かであること。 「国境問題は一応~を保っている」 ﹛派生﹜~さ(名)

静思

静かに思うこと。 静かに考えること。 「~黙考の学者/うづまき(敏)」

沈静

落ち着いて静かな・こと(さま)。 また, そうなることをもいう。 「物価が~する」「其性質の~なるは知べきなり/花柳春話(純一郎)」

幽静

奥深くてもの静かな・こと(さま)。 「周囲の~な趣と反照するためか, 却つて町にゐるときよりも動揺した/門(漱石)」

静注

「静脈注射(ジヨウミヤクチユウシヤ)」の略。

静聴

静かにきくこと。 「御~願います」「今まで少しく~せし会民は/経国美談(竜渓)」

静夜

静かな夜。

静養

仕事を離れて心身を休めること。 「箱根に~する」「三か月の~を要する」

閑静

しずかなさま。 ひっそりとしているさま。 「~なたたずまい」 ﹛派生﹜~さ(名)

静黙

静かにだまっている・こと(さま)。 「その人となり, ~にして/西国立志編(正直)」