홈
레슨
노트
사전
JLPT 연습
동영상
업그레이드
Home
로그인
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
Todaii Japanese 소개
브랜드 스토리
자주 묻는 질문
사용자 가이드
약관 및 정책
환불 정보
소셜 네트워크
앱 버전
기타 앱
저작권은 eUp Technology JSC에 있습니다
Copyright@2025
Loading...
번역 추가
기사 상세정보
번역 추가
心理
学
しんりがく
と
は
「
心
こころ
」
を
扱
あつか
う
学問
がくもん
한국어
心理
学
しんりがく
と
は
「
心
こころ
」
を
扱
あつか
う
学問
がくもん
心理学
しんりがく
とは、
人間
にんげん
の「
心
こころ
」を
科学的
かがくてき
かつ
客観的
きゃっかんてき
、さらに
実証的
じっしょうてき
な
方法
ほうほう
で
解明
かいめい
しようとする
学問分野
がくもんぶんや
である。
私
わたし
たちは、
幼少期
ようしょうき
から
自分自身
じぶんじしん
の「
心
こころ
」と
向
む
き
合
あ
い
続
つづ
けてきたことから、あたかも「
心
こころ
」について
十分
じゅうぶん
理解
りかい
しているかのように
思
おも
いがちであるが、
実際
じっさい
には、その
本質
ほんしつ
に
関
かん
しては
未解明
みかいめい
な
点
てん
が
数多
かずおお
く
残
のこ
されているのが
現状
げんじょう
である。
自分自身
じぶんじしん
の
経験
けいけん
だけに
基
もと
づいた
理解
りかい
では、どうしても
偏
かたよ
りが
生
しょう
じることは
否定
ひてい
できない。
このような「
心
こころ
」の
謎
なぞ
に
対
たい
し、
心理学
しんりがく
は
科学的
かがくてき
手法
しゅほう
を
用
もち
いてアプローチしてきた。
その
一
ひと
つの
方法
ほうほう
として、
脳
のう
の
機能解明
きのうかいめい
が
挙
あ
げられる。
なぜなら、「
心
こころ
」とは「
脳
のう
の
働
はたら
きの
現
あらわ
れ」であると
考
かんが
えられているからにほかならない。
心理学
しんりがく
は
長
なが
い
歴史
れきし
を
通
つう
じて「
心
こころ
」の
研究
けんきゅう
を
進
すす
めてきたものの、
実
じつ
は
最
もっと
も
根本的
こんぽんてき
ともいえる
感情
かんじょう
(
情動
じょうどう
)については、いまだ
十分
じゅうぶん
に
解明
かいめい
されていないのである。
感情
かんじょう
こそ
心理学
しんりがく
が
得意
とくい
とする
領域
りょういき
のはずだ、と
不思議
ふしぎ
に
思
おも
われるかもしれない。
しかし、
現代心理学
げんだいしんりがく
が
主
おも
に
得意
とくい
としているのは、むしろ
私
わたし
たちが
視覚
しかく
や
聴覚
ちょうかく
などを
通
つう
じて
外界
がいかい
をどのように
認識
にんしき
するかという
感覚
かんかく
・
知覚
ちかく
、あるいは
思考
しこう
や
記憶
きおく
などの
認知機能
にんちきのう
に
関
かん
する
分野
ぶんや
である。
こうした
感覚
かんかく
・
知覚
ちかく
や
認知
にんち
と
感情
かんじょう
とが
複雑
ふくざつ
に
絡
から
み
合
あ
い、
統合
とうごう
されることで、
私
わたし
たちの
全体的
ぜんたいてき
な「
生
せい
」の
体験
たいけん
が
形成
けいせい
されているのだと
言
い
えるだろう。
近年
きんねん
では、
脳科学
のうかがく
や
情報工学
じょうほうこうがく
の
専門家
せんもんか
と
連携
れんけい
しつつ、
世界中
せかいじゅう
の
研究者
けんきゅうしゃ
が「
心
こころ
」のメカニズム
解明
かいめい
に
取
と
り
組
く
んでおり、その
成果
せいか
はロボット
工学
こうがく
など
多様
たよう
な
分野
ぶんや
に
応用
おうよう
されつつある。
実際
じっさい
、
人間
にんげん
と
同様
どうよう
に
見
み
る・
聞
き
く・
歩
ある
く・
話
はな
すといった
機能
きのう
を
備
そな
えた
高度
こうど
なロボットが
開発
かいはつ
されているものの、
感情機能
かんじょうきのう
に
関
かん
しては、いまだ
実現
じつげん
には
至
いた
っていないのが
現状
げんじょう
である。
ロボットが
嬉
うれ
しそうな
表情
ひょうじょう
を
見
み
せたり、
犬型
いぬがた
ロボットが
尻尾
しっぽ
を
振
ふ
るといった
動作
どうさ
をすることは
可能
かのう
だが、それらはあくまで
外見的
がいけんてき
な
模倣
もほう
にすぎず、
本質的
ほんしつてき
な
感情
かんじょう
の
働
はたら
きによるものではない。
感情機能
かんじょうきのう
の
解明
かいめい
が
困難
こんなん
であるがゆえに、ロボットにおいてもその
再現
さいげん
は
極
きわ
めて
難
むずか
しいのである。
そもそも
感情
かんじょう
とは、
私
わたし
たちの
体験
たいけん
を
豊
ゆた
かに
裏付
うらづ
け、
何
なに
かを
選択
せんたく
したり
行動
こうどう
を
起
お
こしたりする
際
さい
の
強
つよ
い
動機付
どうきづ
けとなるものであり、
思考
しこう
や
行動
こうどう
の
根底
こんてい
に
存在
そんざい
している。
例
たと
えば、
好
す
き
嫌
きら
いの
理由
りゆう
を
論理的
ろんりてき
に
説明
せつめい
することは
難
むずか
しいが、
実際
じっさい
の
行動
こうどう
としては
容易
ようい
に
示
しめ
すことができる。
恋人
こいびと
や
配偶者
はいぐうしゃ
を
論理
ろんり
や
計算
けいさん
だけで
選
えら
ぶ
人
ひと
は
少
すく
ないはずだが、
仮
かり
に
計算
けいさん
ずくで
結婚相手
けっこんあいて
を
決
き
めようとする
場合
ばあい
でも、その
背後
はいご
には
別
べつ
の
感情
かんじょう
が
作用
さよう
していることが
多
おお
いと
言
い
える。
感情
かんじょう
は、
私
わたし
たちの
思考
しこう
や
行動
こうどう
の
土台
どだい
となっているのであり、
感情
かんじょう
が
大
おお
きく
落
お
ち
込
こ
んだ
際
さい
には、
普段
ふだん
であれば
何気
なにげ
なくできていたことさえも
困難
こんなん
になることがあるのだ。