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投打の二刀流の復帰を目指す大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が24日に実戦形式の投球練習で登板することになりました。大谷選手がバッターを相手にピッチングするのはおよそ1年9か月ぶりです。
おととし、自身2回目となる右ひじのじん帯の修復手術を受けた大谷選手は、今シーズン、投打の二刀流の復帰を目指しています。
3月下旬からは継続してブルペンでの投球練習を行っていて、今月17日には2イニングを想定し、右ひじを手術したあと最多の50球を投げたほか、21日には手術後初めてひじへの負担が大きいとされるスライダーやカーブを投げるなど、復帰に向けた段階を徐々に上げていました。
23日はドジャースのロバーツ監督がニューヨークで行われるメッツ戦の前に取材に応じ、大谷選手のピッチャーとしての復帰に向けた次のステップとして、24日の試合前に実戦形式の投球練習でバッターを相手に投球する予定だと明らかにしました。
ロバーツ監督はピッチャーとして実戦に復帰するまでは「まだ数か月かかる」という見方を示していますが、「翔平やトレーナーと話し合い、実戦形式の練習を実施する判断をした。ストレートは151キロから152キロを軽く計測していてボールの質も非常にいい。バッターからはどんなボールに見えるのか、みんなが楽しみにしている」と期待をふくらませていました。
対戦するバッターが誰になるかは未定ですが、大谷選手がバッターを相手に投球するのはエンジェルスに所属していたおととし8月23日のレッズ戦以来、およそ1年9か月ぶりで、ドジャースに移籍してからは初めてです。
この日の試合前にも大谷選手はグラウンドに出てキャッチボールを行い、スライダーやスプリットなど変化球を交えてピッチングの感覚を確かめていました。
また、チームメートの山本由伸投手とともに、25日に先発が予定されているメッツの千賀滉大投手と笑顔でことばを交わすなどリラックスした様子も見せていました。