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大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手とメッツの千賀滉大投手が今シーズン初めて対戦しました。大谷選手は千賀投手から大リーグで初めてホームランをマークし、一方の千賀投手はドジャースの強力打線を6回途中1失点に抑え5勝目をあげました。
ドジャースとメッツは25日、メッツの本拠地ニューヨークで、3連戦の最終戦が行われ、大谷選手は1番・指名打者で先発出場し千賀投手は中5日で登板しました。
2人の顔合わせは去年のポストシーズンのリーグ優勝決定シリーズ以来今シーズンは初めてで、今月ここまでにホームラン10本の大谷選手と防御率1点台と好調の千賀投手の対戦が注目されました。
1回、プレーボール直後の最初の打席は、2球目、150キロ台のストレートを大谷選手がフルスイングして右中間へ運び今シーズン4本目の先頭打者ホームランとなる18号ソロとしました。
打球速度174.1キロ、飛距離が125メートル、大谷選手が千賀投手から大リーグで初めてのホームランで、この時点のホームラン数でヤンキースのジャッジ選手とフィリーズのシュワーバー選手と並び両リーグ通じてトップタイとなりました。
対する千賀投手は1点を先制されたものの直後の1回ウラ、メッツの4番、アロンゾ選手がツーランホームランで2対1と逆転すると、その後は持ち直し、得意のフォークボールなど変化球を効果的に使ってドジャースの強力打線を抑え追加点を許しませんでした。
3回、大谷選手との2打席目はアウトコース高めをついた力強いストレートで空振りの三振にしとめました。
さらに3対1とリードの5回は1アウト一塁の場面で大谷選手と三たび対戦し、アウトコース高めのフォークボールを打たせてセンターフライに打ち取りました。
千賀投手は6回、最初のバッターから三振を奪い、続くバッターにフォアボールを与えたところでマウンドを降りました。
千賀投手は6回途中までに球数が101球、5つの三振を奪い打たれたヒットが5本、フォアボールは4つ出しましたが1失点と好投し、防御率を1.46としてリーグのトップに立っています。
試合はメッツが3対1で逃げきり、千賀投手が今月7日以来の勝ち星をあげ今シーズンの通算成績は5勝3敗となりました。
一方、大谷選手は2点を追う7回、相手3人目のピッチャーと対戦しましたが、ここは詰まった当たりのセンターフライとなってこの試合は4打数1安打1打点でした。
ドジャースは2連敗でメッツとの3連戦に1勝2敗と負け越しました。