アメリカの労働省は、今年3月までの1年間に働いている人がどのぐらいいるか、調べました。働いている人は、今までの発表より91万人ぐらい少ないことがわかりました。
アメリカのメディアは、働く人がこんなに少なくなったのは、今まででいちばん多いと言っています。
アメリカでは、物の値段が上がるインフレを止めるために、利息を上げています。利息を上げると、会社が借りるお金の利息も上がって、会社は新しい仕事を始めにくくなります。働く人が少なくなったのは、利息が上がって、働く場所が少なくなったからだと考えられます。
アメリカのホワイトハウスは、利息を下げるように、中央銀行に言いました。