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大リーグ、カブスの今永昇太投手が4日のブルワーズ戦に登板し、6回途中まで好投を見せていましたが、守備で一塁のベースカバーに入った際に左足の太もも裏を痛めるアクシデントで急きょマウンドを降り、チームも敗れて負け投手となりました。
今永投手は先月29日の前回登板で両足がけいれんし、急きょマウンドを降りましたが6回途中を無失点の好投で今シーズン3勝目をあげました。
4日は相手の本拠地ミルウォーキーで行われたブルワーズ戦に中4日で先発登板し、今永投手は1回、2者連続でヒットを打たれるなどツーアウト一塁三塁とピンチを招きましたが、続くバッターは低めのスプリットでセンターフライに打ち取って得点を許しませんでした。
2回以降は高低差を生かしたピッチングで持ち直し、5回までに4つの三振を奪うなど持ち味を見せました。
しかし、両チーム無得点で迎えた6回にヒットとフォアボールでワンアウト一塁二塁と再びピンチを招くと、ブルワーズの中軸、4番のイエリッチ選手を低めのスプリットでファーストゴロに打ち取った際にベースカバーのため一塁にダッシュして左足の太もも裏を気にするそぶりを見せました。
その直後、ベンチからトレーナーなどが今永投手のもとに集まり、ツーアウト一塁三塁とランナーを残したままマウンドを降りました。
後を受けたリリーフピッチャーがこの回、一挙4点を失ったため今永投手は6回途中2失点となり、球数は84球、打たれたヒットが4本、フォアボールが1つ、4奪三振の内容でした。
球団の発表によりますと、今永投手は左足の太もも裏を痛め、5日に精密検査を受けるということです。
カブスはそのまま0対4で敗れ今永投手が2敗目を喫しました。
一方、3番・指名打者で出場した鈴木誠也選手はこの試合4打数ノーヒットで打率が2割7分2厘に下がりました。
今永投手は試合後、左太もも裏を痛めた際の状況について「痛いというより力が入りにくかった感じ」と説明しました。
前回の登板でも両足のけいれんでマウンドを降りましたが「試合前の準備もすごくよかったし、水分量とか筋肉の状態もかなりいい状態で、けがをする前兆というものはまったくなかった」と影響については否定し「自分としてはすごくショックで、なにをどう対処していれば防げたのかというのがあまりピンとくるところがないので、その整理をしている段階だ」と話しました。
そのうえで「痛さはないが肉離れに似たような感じだと思うし筋肉系のトラブルであることはまちがいない。自分の中では初めての場所なので、あすチェックしなければ、なにが起こっているのかわからない」と話し、精密検査の結果を待つ考えを明かしました。
大リーグ2年目の今永投手は昨シーズンからけが人リストに入ったことは一度もなく、今シーズンも開幕投手を務めるなどここまでチームトップの44イニングあまりを投げて防御率2.82と安定した成績を残していて、離脱となればチームにとって大きな痛手となります。