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新型コロナ 高齢者施設の入所者が入院できず死亡 実態を検証へ

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  2. 기사 상세정보

新型しんがたコロナ 高齢こうれい者しゃ施設しせつの入所にゅうしょ者しゃが入院にゅういんできず死亡しぼう 実態じったいを検証けんしょうへ

N1
07/05/2025467
新型コロナ 高齢者施設の入所者が入院できず死亡 実態を検証へ
0:00

新型しんがたコロナの流行りゅうこう期き、医療いりょう体制たいせいのひっ迫ひっぱくで入院にゅういんできる病床びょうしょうが限かぎられる中なか、高齢こうれい者しゃ福祉ふくし施設しせつなどでは重症じゅうしょう化かした入所にゅうしょ者しゃが入院にゅういんできずに亡なくなるケースが相次あいつぎました。当時とうじの実態じったいを検証けんしょうするため、鹿児島かごしま大学だいがくなどの研究けんきゅうグループは施設しせつや保健所ほけんじょなどを対象たいしょうに調査ちょうさを始はじめることになりました。

新型しんがたコロナの流行りゅうこう中ちゅう、患者かんじゃ数すうが急増きゅうぞうして病床びょうしょうのひっ迫ひっぱくが起おきると、地域ちいきによっては保健所ほけんじょや都道とどう府県ふけんが受け入うけいれ先さきの病床びょうしょうを探さがす「入院にゅういん調整ちょうせい」を行おこない、患者かんじゃが入院にゅういんできるかどうかを判断はんだんしたり、自宅じたくやホテルなどで療養りょうようする人ひとに医療いりょう機器ききを届とどけたりといった対応たいおうがとられましたが、高齢こうれい者しゃ福祉ふくし施設しせつなどでは重症じゅうしょう化かしても入院にゅういんできず、施設しせつ内ないで死亡しぼうする人ひとが相次あいつぎました。
当時とうじ、これらの施設しせつが置おかれていた状況じょうきょうを把握はあくし、検証けんしょうにつなげようと、鹿児島かごしま大学だいがくや佛ほとけ教きょう大学だいがくなどの研究けんきゅうグループは6月つきから調査ちょうさを始はじめることになりました。


調査ちょうさでは、全国ぜんこく600余あまりの高齢こうれい者しゃ施設しせつや障害しょうがい者しゃ施設しせつなどに、施設しせつ内ないで死亡しぼうした人ひとの数かずや、入院にゅういんできなかった理由りゆうなどについて、アンケートや聞きき取とりを行おこなうほか、保健所ほけんじょや医療いりょう機関きかんにも、当時とうじの病床びょうしょうの使用しよう状況じょうきょうや「入院にゅういん調整ちょうせい」の基準きじゅんなどを尋たずねて、施設しせつなどで暮くらす人ひとたちが受うけた影響えいきょうを調しらべることにしています。


研究けんきゅうグループの共同きょうどう代表だいひょうをつとめる佛ほとけ教きょう大学だいがくの岡崎おかざき祐司ゆうじ教授きょうじゅは「医療いりょう資源しげんが限かぎられる中なか、地域ちいきの医療いりょう関係かんけい者しゃは非常ひじょうな努力どりょくをされ、うまくいったところもあれば、手てが届とどかなかったところもある。その要因よういんや背景はいけいを時間じかんの経過けいかを追おって分析ぶんせきして課題かだいを洗い出あらいだし、再ふたたびパンデミックが起おきたとき、どうすれば多おおくの人ひとに医療いりょうへのアクセスを確保かくほできるかを提言ていげんしたい」と話はなしています。


兵庫ひょうご 西宮にしのみやの特別とくべつ養護ようご老人ろうじんホーム 当時とうじの状況じょうきょうは

新型しんがたコロナの流行りゅうこう中ちゅう、4回かいのクラスター感染かんせんが起おき、複数ふくすうの死者ししゃが出でた高齢こうれい者しゃ福祉ふくし施設しせつでは、医療いりょう体制たいせいがひっ迫ひっぱくしていた地域ちいきの状況じょうきょうに理解りかいを示しめしながらも、当時とうじの対応たいおうについての検証けんしょうを求もとめています。
兵庫ひょうご県けん西宮にしのみや市しの特別とくべつ養護ようご老人ろうじんホーム「甲きのえ寿ひさし園えん」では、コロナ禍かの間ま、入所にゅうしょ者しゃへの面会めんかいを制限せいげんしたり、フロアごとに担当たんとう職員しょくいんを決きめて出入り口でいりぐちを分わけるなどして、接触せっしょくを少すくなくしたりといった対策たいさくをとっていたほか、感染かんせん者しゃが出でた際さいは感染かんせんした人ひととそうでない人ひとの生活せいかつする場所ばしょを分わける「ゾーニング」も行おこなっていました。
しかし、施設しせつではクラスター感染かんせんがあわせて4回かい起おき、多おおくの入所にゅうしょ者しゃが治療ちりょうを必要ひつようとする状況じょうきょうになりました。中なかでも、2021年ねん4月つきの第だい4波はでは入所にゅうしょ者しゃ20人にんが感染かんせんして、重症じゅうしょうになる人ひとも相次あいつぎました。
施設しせつによりますと、保健所ほけんじょに「入所にゅうしょ者しゃの症状しょうじょうが重おもく入院にゅういんが必要ひつようである」と訴うったえましたが、ほとんどの場合ばあいで「病床びょうしょうがひっ迫ひっぱくしていて入院にゅういん先さきが見みつからない」と説明せつめいされたということです。
入院にゅういんできない高齢こうれい者しゃは、施設しせつの看護かんご師しが嘱託しょくたくの医師いしの指示しじに従にしたがって、酸素さんそを投与とうよしたり、たんを吸引きゅういんしたりするなどして対応たいおうしましたが、第だい4波はだけで6人にんが施設しせつ内ないで亡なくなったということです。


施設しせつに残のこっている記録きろくには「同おなじ状況じょうきょうの人ひとがたくさんいてベッドが空すかず難むずかしい」とか「クラスターが起おきたときは、みとりをしてもらう」といった保健所ほけんじょとのやりとりが残のこっています。


甲きのえ寿ひさし園えんの小林こばやし浩司こうじ園長えんちょうは「当時とうじのルールでは『原則げんそく、入院にゅういん』のはずが、施設しせつの入所にゅうしょ者しゃは入院にゅういんできないのが前提ぜんていになっていたように感かんじた。施設しせつには機材きざいも治療ちりょうできる体制たいせいもないので、入所にゅうしょ者しゃが衰弱すいじゃくしていくのをただ見みているほかなく、本当ほんとうにつらかった。保健所ほけんじょもものすごく苦労くろうされたと思おもうので非難ひなんはできないが、何なにが起おきていたのかしっかり検証けんしょうしてもらいたい」と話はなしていました。


西宮にしのみや市し保健所ほけんじょなど 当時とうじの対応たいおうは

2021年ねん春はるに起おきた感染かんせん拡大かくだいのいわゆる「第だい4波は」の際さい、施設しせつがある西宮にしのみや市しでも感染かんせん者しゃが急増きゅうぞうしていました。
当時とうじは、厚生こうせい労働ろうどう省しょうの省令しょうれいでは「高齢こうれい者しゃや持病じびょうのある人ひとは原則げんそく、入院にゅういん」とされていて、さらに兵庫ひょうご県けんでは「酸素さんそ投与とうよが必要ひつようとなる中等ちゅうとう症しょうの人ひと」を優先ゆうせんして入院にゅういんさせる方針ほうしんがとられていました。
しかし、西宮にしのみや市し保健所ほけんじょによりますと、こうした条件じょうけんにあてはまる感染かんせん者しゃが市内しないで確保かくほされていた病床びょうしょうの数かずを大幅おおはばに上回うわまわり、1日にち当あたり40人にん以上いじょうが入院にゅういんを待まっている状況じょうきょうだったということです。
こうしたことから、西宮にしのみや市し保健所ほけんじょは、医療いりょう機器ききを手配てはいして施設しせつに届とどけるなどしたほか、入院にゅういん先さきが見みつからない場合ばあいは「みとりの調整ちょうせいを行おこなうよう施設しせつに助言じょげんした」ということです。
また西宮にしのみや市し保健所ほけんじょは、入院にゅういん先さきを確保かくほするため、兵庫ひょうご県けんに対にたいし、圏けん域いきを超こえて空あいている病床びょうしょうを探さがす「入院にゅういん調整ちょうせい」を依頼いらいし、その件数けんすうは2021年ねん4月つきだけで21件けんに上のぼりました。
一方いっぽう、兵庫ひょうご県けんには県内けんないのほかの地域ちいきからも入院にゅういん調整ちょうせいの要請ようせいが相次あいつぎ、第だい4波はの間まの「入院にゅういん調整ちょうせい」の依頼いらいは2149件けんでした。
この結果けっか、第だい4波はでの兵庫ひょうご県内けんないの病床びょうしょう使用しよう率りつは最大さいだいで85.1%に達たっし、優先ゆうせんして入院にゅういんさせるはずの対象たいしょうの人ひとでも入院にゅういんできないケースが増加ぞうかしていたということです。

출처: NHK
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댓글

N518%
N418%
N337%
N25%
N123%

어휘 (96)

新型しんがたコロナ
신종 코로나바이러스명사
流行期りゅうこうき
유행기명사
医療体制いりょうたいせいN3
의료 시스템명사
ひっ迫
압박감, 스트레스명사
病床びょうしょう
병상명사
限かぎられるN3
제한되어 있다동사
高齢者こうれいしゃ
노인명사
福祉施設ふくししせつ
복지시설명사
重症化じゅうしょうか
심각해지다명사
入所者にゅうしょしゃ
거주자명사
亡なくなるN4
사망하다동사
相次あいつぐ
지속적으로 발생하다동사
実態じったいN1
현황명사
検証けんしょう
검증명사
研究グループけんきゅうグループ
연구 그룹명사
対象たいしょう
객체명사
調査ちょうさN3
조사명사
患者数かんじゃすう
환자 수명사
急増きゅうぞう
급속히 증가하다명사
地域ちいきN3
지역명사
受うけ入いれ先さき
접수 장소명사
入院調整にゅういんちょうせい
입원 조정명사
判断はんだんN3
판단명사
療養りょうよう
치료명사
医療機器いりょうきき
의료기기명사
対応たいおうN1
대응명사
死亡しぼう
사망명사
置おかれるN5
놓다동사
状況じょうきょう
상태명사
把握はあくN1
파악하다명사
つなげるN2
연결동사
施設内しせつない
시설 안명사
障害者施設しょうがいしゃしせつ
장애인을 위한 시설명사
アンケート
조사명사
聞きき取とり
경청하다명사
使用状況しようじょうきょう
사용 현황명사
基準きじゅん
기준명사
影響えいきょう
영향명사
調しらべる
조사동사
共同代表きょうどうだいひょう
대표자명사
努力どりょく
노력명사
うまくいく
성공동사
手てが届とどく
달성하다동사
要因よういん
원인명사
背景はいけい
컨텍스트명사
経過けいか
프로세스명사
追おう
추격하다동사
分析ぶんせきN3
분석명사
課題かだい
문제명사
洗あらい出だす
발견동사
提言ていげん
제안명사
話はなす
말하다동사
特別養護老人ホームとくべつようごろうじんホーム
특별양로원명사
クラスター感染クラスターかんせん
클러스터 감염명사
死者ししゃ
사자명사
理解りかい
지식명사
面会めんかい
만남명사
制限せいげん
제한명사
担当職員たんとうしょくいん
담당자명사
出入でいり口ぐち
출입구명사
接触せっしょく
접촉명사
対策たいさく
수단명사
感染者かんせんしゃ
감염자명사
生活せいかつ
생활명사
ゾーニング
구획명사
治療ちりょうN1
치료명사
酸素さんそ
옥시명사
投与とうよ
제공명사
たん
가래명사
吸引きゅういん
들이마시다명사
記録きろく
기록명사
ルール
규칙명사
原則げんそくN1
원칙명사
機材きざい
장치명사
治療ちりょうN1
치료명사
体制たいせい
시스템명사
衰弱すいじゃく
쇠약명사
見みる
보다동사
苦労くろう
곤란명사
非難ひなん
비판명사
しっかり
확실히형용사
省令しょうれい
규정명사
持病じびょう
만성질환명사
中等症ちゅうとうしょう
중등도의 증상명사
方針ほうしん
정책명사
優先ゆうせん
우선명사
確保かくほ
보증명사
手配てはい
정렬명사
助言じょげん
조언명사
圏域けんいき
지역명사
依頼いらい
요구사항명사
件数けんすう
건수명사
依頼いらい
요구사항명사
使用率しようりつ
사용률명사
対象たいしょう
객체명사
増加ぞうか
증가하다명사

문법 (9)

명사 1 (장소) で、명사 2 (이벤트) が ありますN1
<이벤트> (명사 2)가/이 <장소> (명사 1)에서 열리다/개최되다.兵庫県西宮市の特別養護老人ホーム「甲寿園」では、コロナ禍の間、入所者への面会を制限したり、フロアごとに担当職員を決めて出入り口を分けるなどして、接触を少なくしたりといった対策をとっていたほか、感染者が出た際は感染した人とそうでない ngườiの生活する場所を分ける「ゾーニング」も行っていました。
명사 1 は , 명사 2 (시간만) + までですN1
<Sự kiện> (명사 1)은/는 <thời điểm> (명사 2)까지 진행됩니다. <명사 1>의 종료 시점(<명사 2>)을 알려주세요.研究グループの共同代表をつとめる佛教大学の岡崎祐司教授は「医療資源が限られる中、地域の医療関係者は非常な努力をされ、うまくいったところもあれば、手が届かなかったところもある。その要因や背景を時間の経過を追って分析して課題を洗い出し、再びパンデミックが起きたとき、どうすれば多くの人に医療へのアクセスを確保できるかを提言したい」と話しています。
명사 もN1
<명사>도~. も는 문장의 주제 정보가 앞 문장의 주제 정보와 같을 때 は/が 대신 사용할 수 있습니다.兵庫県西宮市の特別養護老人ホーム「甲寿園」では、コロナ禍の間、入所者への面会を制限したり、フロアごとに担当職員を決めて出入り口を分けるなどして、接触を少なくしたりといった対策をとっていたほか、感染者が出た際は感染した人とそうでない人の生活する場所を分ける「ゾーニング」も行っていました。
동사 ない형(い를 빼고) + ければ なりません (또는 동사 ない형 + なければ なりません)N1
무엇을 해야 하는 필요성을 나타냅니다.しかし、西宮市保健所によりますと、こうした条件にあてはまる感染者が市内で確保されていた病床の数を大幅に上回り、1日当たり40人以上が入院を待っている状況だったということです。
동사 + ましょうN1
‘~しよう’는 “같이 ~하자!”라는 의미입니다. 다른 사람이 자신과 함께 어떤 일을 하도록 권유하거나 독려할 때, 그리고 상대방이 동의할 것임을 알고 있을 때 사용합니다.施設に残っている記録には「同じ状況の人がたくさんいてベッドが空かず難しい」とか「クラスターが起きたときは、みとりをしてもらう」といった保健所とのやりとりが残っています。
명사 + で (N5)N1
조사 'で'는 문장을 연결하는 데 사용됩니다.施設によりますと、保健所に「入所者の症状が重く入院が必要である」と訴えましたが、ほとんどの場合で「病床がひっ迫していて入院先が見つからない」と説明されたということです。
동사 ない형(い를 빼고) + ければ なりません (또는 동사 ない형 + なければ なりません)N1
무엇을 해야 하는 필요성을 나타냅니다.施設によりますと、保健所に「入所者の症状が重く入院が必要である」と訴えましたが、ほとんどの場合で「病床がひっ迫していて入院先が見つからない」と説明されたということです。
동사 + ましょうN1
‘~しよう’는 “같이 ~하자!”라는 의미입니다. 다른 사람이 자신과 함께 어떤 일을 하도록 권유하거나 독려할 때, 그리고 상대방이 동의할 것임을 알고 있을 때 사용합니다.施設に残っている記録には「同じ状況の人がたくさんいてベッドが空かず難しい」とか「クラスターが起きたときは、みとりをしてもらう」といった保健所とのやりとりが残っています。
명사 + で (N5)N1
조사 'で'는 문장을 연결하는 데 사용됩니다.施設によりますと、保健所に「入所者の症状が重く入院が必要である」と訴えましたが、ほとんどの場合で「病床がひっ迫していて入院先が見つからない」と説明されたということです。

질문

新型しんがた{コロナ}の第4波だいよんはの際さい、兵庫県ひょうごけん西宮市にしのみやしの特別養護老人ホームとくべつようごろうじんホーム「甲寿園こうじゅえん」で起おきた主おもな問題もんだいは何なにですか。

1/5
A入所者が自由に面会できなかったこと
B感染者が出てもゾーニングが行われなかったこと
C重症化した入所者が病床のひっ迫で入院できなかったこと
D職員が感染して施設が閉鎖されたこと

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