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Detalhes da Palavra

かたつむりちゃん

舞の頭から出てくる二つのギョロ目。彼(?)が出ている間は舞の意識はほとんどないらしい。一度だけ自身が妖怪だと認めているが、現在は妖精だと言い張っている。 犬鍋が大好物らしい。 アオイ 運動神経抜群の活発な女の子。登校途中で舞と出会った。舞の正体を知っており周囲に話そうとするが、その度に奇行に走ってしまい信

Palavras Relacionadas

蝸牛

〔「かたつぶり」の転〕 軟体動物腹足綱のうち陸上にすむ貝類の総称。 普通は右巻きの殻をもつ。 二対の触角の長い方の先端に目がある。 雌雄同体。 食用になる種類もあり, フランス料理で使われる。 マイマイ。 マイマイツブロ。 デンデンムシ。 かぎゅう。 ﹝季﹞夏。 《角出して這はでやみけり~/太祇》

かちゃり

(副) (多く「と」を伴って)堅い物が触れ合った時に出る小さな音を表す語。 「~と鍵(カギ)をかける」

頭

(1)人間のあたま。 つぶり。 かしら。 つむ。 おつむ。 「源叔父は~をあげて/源おぢ(独歩)」 (2)頭髪。

茶利

〔動詞「ちゃる(茶)」の連用形から〕 (1)滑稽な文句や身振り。 滑稽。 おどけ。 冗談。 「~ばかり言はで少し真実の処を聞かしてくれ/にごりえ(一葉)」 (2)人形浄瑠璃で, 笑劇的な滑稽な演技・演出。 主に男女間の卑猥(ヒワイ)な文句が多い。 (3)文楽人形の首(カシラ)名の一。 三枚目の首。 リチャ。 (4)「茶利場(チヤリバ)」の略。

冠

〔「かうぶり」の転〕 (1)地位・階級などを表すため頭にかぶるもの。 また, 特に平安時代以後行われた, 礼服着用時のかぶりもの。 額・巾子(コジ)・簪(カンザシ)・纓(エイ)などから成る。 束帯・衣冠の際, 直衣(ノウシ)で参朝する際に着用した。 壮年では厚額(アツビタイ), 若年では薄額, 五位以上は有文(ウモン)の羅, 六位以下は無文の縵(カトリ)で仕立てるなど, 身分・年齢, 文官・武官の別などにより形状・素材などを異にした。 かぶり。 かむり。 かんぶり。 かがふり。 (2)漢字の構成部分の名称。 「宇」の「宀(=ウかんむり)」, 「花」の「艹(=草かんむり)」など, 字の上部にかぶせるもの。 かしら。 → おかんむり (3)催し物・スポーツ大会などの名称に, 主催者・協賛者などの名や商品名などを冠したものである意を表す。 「~コンサート」「~大会」 <i>~旧(フル)けれど沓(クツ)にははかず</i> 〔韓非子(外儲説)〕 上下, 貴賤(キセン)の別はきまっていて, 乱すことができないというたとえ。 履(クツ)新しけれど冠にあげず。 <i>~を挂(カ)・く</i> ⇒ 挂冠 <i>~を弾(ハジ)・く</i> 〔「楚辞(漁父)」より。 冠のちりをはらって清潔にすることから〕 仕官・出仕の用意をする。 <i>~を曲(マ)・げる</i> 機嫌を悪くする。 意固地になる。 つむじをまげる。 → おかんむり

冠

姓氏の一。

かちゃかちゃ

(副) 堅い物が続けて軽く打ち当たる音を表す語。 「ナイフやフォークを~と片付ける」

ちゃっかり

(副) 自分が得するよう, 抜け目なく振る舞うさま。 「一人だけ~と食べてしまう」「~(と)したやつ」

冠

(1)「かんむり(冠)」に同じ。 (2)トンネルの天盤からその真上の地表面までの距離。 かんむり。 (3)俳諧などで, 発句の初めの五文字。 「~付け」

武者振り付く

〔「むさぶりつく」の転。 「武者振り付く」は当て字〕 激しい勢いでだきつく。 「子供が母親に~・く」「(女房ガ)~・くのを振り放す/雁(鴎外)」

茶菓

⇒ さか(茶菓)

紡錘形

紡錘に糸を巻いたときの形。 ぼうすいけい。

むっちり

(副) 肉づきがよく, 締まっていて弾力のあるさま。 「~(と)したからだつき」

独楽

こまの古名。 [色葉字類抄]

むっつり

※一※ (副) 愛想もなく黙っているさま。 「~(と)一日でも座っている」「~(と)した男」「~顔」 → しんねりむっつり ※二※ (名) 口数が少なく愛想のない人。

無頓着

「むとんじゃく(無頓着)」に同じ。

ちゃんちゃん

(1)「ちゃんちゃんこ」に同じ。 (2)「唐子(カラコ){(2)}」に同じ。

ちゃんちゃん

(副) (1)物事をてきぱきと順序よくするさま。 きちんきちん。 「月々のものも~と送つて来たから好かつたが/三四郎(漱石)」 (2)刀で斬り合う音を表す語。 「~(と)斬り合う」

遅達

遅れて配達・通達すること。