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Detalhes da Palavra

書札

[しょさつ]
書き付け。 また, 手紙。

Palavras Relacionadas

書札礼

格下の者には相手の官位や諱を宛所とした「打付書」形式で出す。先ほどの例での宛所だと「石原殿」となる。 これらはあくまでも基本形で、謹上書や打付書は差出人の名乗りや自署か他署か、宛所が官位か諱か通称か、楷書か草書かなどの微妙な違いで差異を付け、身分秩序を表現した。 文献史学・古文書学においては文書における

札幌市図書館

建物は鉄筋コンクリート造の地上3階、地下2階建てである。1階・2階は主に図書室とカウンターとなっており、児童書は1階に配架されている。調査相談カウンターは2階図書室の中央に位置している。3階は講堂や研修室となっている。 図書の蔵書数は、2012年度の統計で約87万700

札

甲冑(カツチユウ)の材料となる鉄・革の小板。 鱗(ウロコ)のように数多く並べ重ね, 糸・革でつづる。 こざね。

札

〔「文板(フミイタ)」の転〕 (1)文字・絵・記号などを記して, 人に知らせたり目印としたりする木・紙・金属などの小片。 「値段を書いた~」「売約済みには赤い~を貼る」「休業の~を下げる」 (2)「御札(オフダ)」に同じ。 (3)必要事項を書き記して, 何らかの事実の証明とするもの。 入場券・鑑札・質札・合い札・利札など。 (4)多くの人に告げ知らせる事項を書いて掲げるもの。 高札・立て札など。 (5)カルタ・トランプ・花札などの一枚一枚。 「~を配る」 (6)(「簡」と書く)「日給(ニツキユウ)の簡(フダ)」に同じ。 <i>~が落・ちる</i> 入れ札で, 落札する。 「売色(バイシヨク)を一割入れて~・ち/柳多留 11」 <i>~が付・く</i> 定評がつく。 札付きになる。 「出あるくな~・いてはならぬぞよ/柳多留 10」 <i>~削(ケズ)・る</i> 殿上の日給の簡(フダ)から名前を除かれる。 殿上人の籍を除かれる。 「御返り持て参らずは, ~・らむと仰せられつる物を/宇津保(国譲中)」 <i>~を引・く</i> 江戸の岡場所で, 芸娼妓が休業の場合などに, 娼家に掲げてある名札を引っ込める。

札

※一※ (名) 紙幣。 おさつ。 「~を数える」「~びら」 ※二※ (接尾) 助数詞。 手紙・証文・手形などを数えるのに用いる。 「一~書かせる」

大舘常興書札抄

『大舘常興書札抄』(おおだちじょうこうしょさつしょう)は、室町時代後期から戦国時代にかけての室町幕府幕臣・大舘尚氏の書札礼書(「大館」とも表記、常興は法号)。原題は現存写本の内題にある「書札之事」とみられている、現在の書名は『群書類従』によるもので写本によって題名が異なる。戦国時代初期の永正・大永年

鳥札

江戸時代, 領内の鳥猟許可の証として発行された木製の鑑札。

制札

一般に知らせる禁止事項や伝達事項を書いて, 路傍などに立てておく札。 たてふだ。 「~場」

季札

(前561頃-前515頃) 中国, 春秋時代, 呉王寿夢の末子。 たびたびの譲位を固辞し, 諸国の賢人と交わる。 また, その剣を徐君が欲しているのを知り与えようとしたが, すでに没していたため墓辺の樹にかけて贈り, 生前の約束を果たしたという。

貴札

相手を敬ってその手紙をいう語。

利札

⇒ りさつ(利札)

榜札

たてふだ。 かけふだ。

神札

神社が発行する護符の一種。 神霊やその力を象徴する図像を木や紙などに記したもの。 神棚に奉安したり, 門・戸口・柱に貼ったりして, 無病息災・家内安全などを祈願する。 熊野牛王・神宮大麻など。

検札

車内で車掌が乗客の乗車券を調べること。 車内改札。

門札

(1)門にかけておく名ふだ。 表札。 (2)武家屋敷で, 出入りの商人などに下付した木札の通行許可証。

高札

⇒ こうさつ(高札)

高札

(1)相手の手紙を敬っていう語。 「御~拝見致しました」 (2)法度(ハツト)・掟書(オキテガキ), 罪人の罪状などを記し, 人通りの多い所に高くかかげた札。 室町時代からあったが, 江戸時代に最も盛んに行われた。 制札。 立札。 たかふだ。

落札

競争入札によって, 権利が自分の手に入ること。 「名画を~する」

改札

駅で, 客の乗車券類を検査すること。 また, その場所やそれをする人。 「~口」「~係」「自動~機」