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Detalhes da Palavra

護持

[ごじ]
大切にまもり保つこと。 尊んでまもること。
「仏法を~する」「幻影の盾を南方の豎子(ジユシ)に付与す, 珍重に~せよ/幻影の盾(漱石)」

Palavras Relacionadas

護持院

建造された。『武江年表』の明治3年の項によると、「錦町の西には一番より三番までの火除明地あり。昔、護持院のありし跡にて、毎春近傍の者はここに遊観し、児輩は摘草などして戯れしが、この頃追々に御用に付き、建物御設あり、華族方学習院、開成所等も此所なり」と書かれている。護持院ヶ原は面積も広く、『東京案内』

皇統護持作戦

匿うため準備を進めていた。その後、作戦は天皇制の存続が決まったことにより終結する。日本陸軍、日本海軍などで同様の作戦が行われていた。 日本陸軍では秘密戦要員として訓練された中野学校出身者が中心となってクーデターの準備、皇統を匿う計画が進められた。匿う皇族は北白川宮道久王であった。

持碁

互いの地が同じである碁。 勝負のない碁。

軍持

〔梵 kuṇḍikā〕 (1)〔仏〕 観音・僧尼などの持つ水瓶(スイビヨウ)。 (2)花瓶(カビン)。 瓶(カメ)。 「尋常の寒梅樹折て~に上れば/太平記 37」

住持

(1)寺の住職。 (2)仏法を守り保つこと。 「仏法を~し, 王法を祈誓し/盛衰記 18」

享持

権利などを受け, 保つこと。 享有。

持ち

〔動詞「持つ」の連用形から〕 (1)品質などが変わらず, 長く使えること。 「~が良い」 (2)負担すること。 受けもつこと。 「費用は自分~」 (3)所有すること。 「家~の娘」「主人~」 (4)碁・将棋・歌合(ウタアワセ)で, 引き分けになること。 持(ジ)。 (5)和船の船首尾の反りのこと。

持仏

〔「念持仏」の略〕 常に身につけ, あるいは, 家に安置しておく仏像。

把持

(1)しっかり持つこと。 かたく握っていること。 「信念を~する」 (2)〔心〕「保持{(2)}」に同じ。

扶持

そばにいてたすけささえること。 ふち。 「官府これを~すること能はず/西国立志編(正直)」

執持

⇒ しゅうじ(執持)

矜持

「きょうじ(矜持)」の慣用読み。

持続

(1)ある状態が保たれること。 また, 保つこと。 中断することなくつづくこと。 「~力」「効果が~する」「関係を~する」 (2)〔哲〕 〔(フランス) durée〕 ベルクソンの用語。 意識の直接の事実として, 何ら反省の加えられぬ直接の時の流れ。

捧持

ささげ持つこと。 「聯隊旗を~するの重任を/肉弾(忠温)」

保持

(1)保ちつづけること。 持っていること。 「第一人者の地位を~する」「選手権~者」 (2)〔心〕 記憶の第二段階で, 記銘された経験内容が量的には減少し質的には変容しながらも残存・維持される過程。 把持。 → 記銘 → 再生

保持

「ほじ(保持)」に同じ。

携持

身につけて持つこと。 たずさえること。 「時計を~する者/新聞雑誌 24」

加持

〔仏〕 〔梵 adhiṣṭhāna〕 (1)諸仏がその不思議な力で衆生(シユジヨウ)を守ること。 加護。 (2)密教で, 仏の大悲の力と衆生の信心が相応ずること。 すなわち仏の力が行者に加えられ, 行者がそれを信心によって感得し, 両者が一体化すること。 (3)神仏の加護を祈ること。 また, その儀式。 初め, 密教の修法をいったがやがて民間信仰と混合した病気・災難の除去などの現世利益を願う祈祷をもいうようになった。

持参

持って行くこと。 持ってくること。 「筆記用具は各自で~すること」