スマホでお金をはらうサービス「PayPay」が、アメリカのナスダック市場に新しく上場しました。最初の値段は19ドルで、公開された価格の16ドルより高くなりました。これは19%高いです。
PayPayの会社の価値は、107億ドル、つまり約1兆7000億円になりました。アメリカのニュースは、これは日本の会社で一番大きい上場だと言っています。
PayPayの社長、中山一郎さんは、「今日、アメリカの市場に出ることができてうれしいです。これからも日本とアメリカのユーザーに新しいサービスを届けたいです」と話しました。
また、PayPayはクレジットカード会社のビザと協力すると発表しました。今回集めたお金は、アメリカなど海外での仕事を広げるために使う予定です。最初の日の終わりの値段は18ドル16セントでした。