Sobre Todaii Japanese
Direitos autorais pertencem à eUp Technology JSC
Copyright@2025
Loading...
Sobre Todaii Japanese
Direitos autorais pertencem à eUp Technology JSC
Copyright@2025

ことし7月に請求される電力大手10社の電気料金は、火力発電の燃料価格の下落が続いていることから、10社のうち9社で値下がりとなりました。
各社の発表によりますと、ことし6月に使用し、7月に請求される国の認可が必要な規制料金は、使用量が平均的な家庭で前月と比べて、
▽北海道電力が92円下がって9413円
▽東北電力が138円下がって8719円
▽東京電力が127円下がって8852円
▽中部電力が169円下がって8595円
▽北陸電力が99円下がって7639円
▽関西電力が前月と変わらず7791円
▽中国電力が143円下がって8310円
▽四国電力が104円下がって8483円
▽九州電力が77円下がって7594円
▽沖縄電力が195円下がって9361円
となります。
10社のうち9社で値下がりとなったのは、火力発電の燃料となるLNG=液化天然ガスや石炭の価格の下落が続いたことが主な要因です。
また、7月請求分の都市ガスの料金も大手4社すべてで値下がりします。
使用量が平均的な家庭では、
▽東京ガスが110円下がって5894円
▽大阪ガスが107円下がって6448円
▽東邦ガスが106円下がって6712円
▽西部ガスが82円下がって6608円
となります。