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元横綱の白鵬さんは現役引退後、宮城野部屋の師匠を務めていました
“外から相撲を発展させたい”
会見では、はじめに元横綱の白鵬翔さんと日本相撲協会を退職する前の師匠で元横綱・旭富士の宮城野親方が登壇し、退職の経緯を説明しました
今後の活動について「相撲を世界に広げるプロジェクトを中心にやっていく
日本相撲協会の退職を決断した時期について「3月に一門の親方衆から報告があり本当に悩んだ
浅香山部屋への移籍を打診されたことについての質問に対して「夏場所後半に浅香山親方から話があった
日本相撲協会から弟子の指導に身が入っていないのではないかと指摘されたことについて「3月に入ってからの会話だと思う
退職を思いとどまるように説得されても気持ちが変わらなかった理由を質問されたのに対して「4月で部屋の閉鎖から丸一年がたったが、いつということが示されず延びたことが今回の退職の理由としては大きい」と話し、部屋の再開時期が明確に示されなかったことが理由だという見解を示しました
白鵬さんが立ち上げる新たなプロジェクトと日本相撲協会との連携について、会見に同席し、新たに設立される会社で役員となる予定の森井理博氏は「アマチュア相撲のすそ野を広げていくことで、将来大相撲の新弟子候補が増えれば間接的に協会とつながる
日本相撲協会の退職に悔いがあるかという質問に「悔いは全くありません」と答えました
会見の中で、宮城野親方は「これだけの実績がありたくさんの記録を持っている人なので、ずっと協会にいてくれれば、これからいい力士がたくさん出ると思っていたが、本人の意志がすごくかたく、引き止めることができなくてファンの皆さんに大変申し訳ないと思っている
元横綱・白鵬の白鵬翔さんは40歳
元横綱・白鵬は言動などを理由に現役時代に何度も注意や処分を受けていることから、4年前の令和3年秋場所後に引退する際、親方の襲名を議論する「年寄資格審査委員会」で、「親方になっても10年は部屋持ちの師匠にはさせない」などという厳しい意見が出ました
極めて異例な形で親方になったあと、令和4年に宮城野部屋を継承しましたが、師匠だった去年2月に弟子の暴力問題が発生したことで監督責任を問われたほか、報告の遅れを指摘され、自身が厳しい懲戒処分を受けました
大相撲では横綱経験者が親方としての定年を待たずに日本相撲協会を去る例が相次いでいます
このうち、大相撲で、外国出身力士として史上初めて横綱となった第64代横綱の曙は引退後、東関部屋の部屋付きの親方として後進の指導にあたっていましたが平成15年に相撲協会を退職しその後、プロレスなどほかの格闘技に舞台を移して活動しました
また、幕内で25回の優勝を果たした第68代横綱の朝青龍は、場所中に酒に酔って知人の男性に乱暴したとされる問題で、現役引退を表明し、親方として残ることができず相撲界を去りました
さらに、兄の第66代横綱・若乃花とともに「若貴フィーバー」と呼ばれる空前の相撲人気をつくり、22回の優勝を果たした第65代横綱の貴乃花は貴乃花一門を率いていましたが、平成29年に起きた元横綱・日馬富士から弟子への傷害事件を発端に相撲協会と対立し、翌年に退職しました