Sobre Todaii Japanese
Direitos autorais pertencem à eUp Technology JSC
Copyright@2025
Loading...
Sobre Todaii Japanese
Direitos autorais pertencem à eUp Technology JSC
Copyright@2025

アメリカの関税措置をめぐり、立憲民主党の野田代表はこれまでの交渉の進ちょく状況が明らかになっていないとして、与野党の党首会談の場で情報を共有すべきだという考えを示しました。
アメリカ トランプ政権の関税措置をめぐり、自民党は12日に与野党の党首会談を行う方向で、各党と日程調整を進めることにしています。
これについて立憲民主党の野田代表は、10日朝、東京都内で記者団に対し「前回の会談から時間がかかり過ぎだ。G7サミットにあわせて何らかの合意に近づくのか、そうでもないのかという進ちょく状況がまったくわからない。交渉の経過報告なり、状況を説明すべきだ」と述べました。
また記者団から、党首会談が内閣不信任決議案を提出するかどうかの判断に影響を与えるかと問われたのに対し、「適時、適切に、総合的に判断するということにつきる。党首会談を行うことも含め、何をもってどう判断するという話は一つ一つコメントしない」と述べました。
一方、次の衆議院選挙をめぐり「政権を取るのが自分の仕事だ。『衆参同日選挙』になるにしてもならないにしても政権を取りに行くために代表をやっていて自分の政治生命をかけているので、次の衆議院選挙で政権を取れなければ責任をとるのは当たり前のことだ」と述べました。