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任期満了に伴う東京都議会議員選挙は13日、告示され、NHKのまとめではおよそ300人が立候補を予定しています。参議院選挙が控える中、各党は、前哨戦と位置づけ国政選挙並みの態勢で臨む構えで激しい選挙戦が予想されます。
東京都議会議員選挙は13日告示され、午前8時半から都内の各地で立候補の受け付けが始まります。
NHKのこれまでのまとめでは42の選挙区の127の定員に対し、およそ300人が立候補を予定しています。
この立候補者数は昭和44年の都議会議員選挙以降では、最多となる見通しです。
党派別に見ますと、都議会に議席がある政党は自民党が42人、都民ファーストの会が37人、公明党が22人、共産党が24人、立憲民主党が20人、日本維新の会が6人、東京・生活者ネットワークが3人となっています。
一方、都議会に議席がない政党や政治団体では、国民民主党が18人、れいわ新選組が3人、参政党が4人、日本保守党が1人、社民党が1人、再生の道が42人、自治労と自治労連から国民を守る党が9人となっています。
このほか、諸派や無所属のおよそ70人が立候補を予定しています。
今回の選挙では、政治資金パーティーをめぐる問題で逆風の中、自民党が第1党を維持するのか、自民党、都民ファーストの会、公明党といった小池都政を支持する勢力が過半数を獲得するのか、もしくは、共産党や立憲民主党などが勢力を伸ばして過半数割れに追い込むのか、このほか、議席を持たない政党や政治団体がどれほど議席を獲得するかなどが焦点になるものとみられます。
都議会議員選挙のあとには参議院選挙が控えていて、各党は前哨戦と位置づけ、国政選挙並みの態勢で臨む構えで、激しい選挙戦が予想されます。
東京都議会議員選挙は9日間の選挙戦を経て6月22日に投票が行われ、即日開票されます。