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大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が14日のジャイアンツ戦で2本のホームランを打ち大リーグ8年目で節目となる通算250号に到達しました。ナショナルリーグ西部地区の首位を争う3連戦の第2戦は、ドジャースが11対5で勝ち、対戦成績は1勝1敗となりました。
ドジャースは本拠地ロサンゼルスで行われているナショナルリーグ西部地区の首位攻防戦、ジャイアンツとの3連戦の初戦で敗れて両チームのゲーム差がなくなりました。
初戦ノーヒットだった大谷選手は14日の第2戦に1番・指名打者で出場し、1回の第1打席にインコース高めのボールを捉えて右中間へ運び今シーズン24号となる先頭打者ホームランとしてドジャースが先制しました。
打球速度177.5キロという痛烈な当たりだった大谷選手のホームランは今月2日以来、11試合ぶりで先頭打者ホームランは今シーズン7本目です。
第2打席は3対0とリードが広がった2回、1アウト二塁三塁の場面で、1ボール、1ストライクから勝負を避けられて申告敬遠となり満塁にチャンスが広がりました。
そして、続く2番のベッツ選手がレフトの頭上を越えるタイムリーツーベースヒットを打つなどドジャース打線はこの回、打者10人とつながって一挙5点を奪いました。
大谷選手は3回の第3打席がフォアボールで第4打席は7対0とリードした6回の先頭バッターでした。
この打席ではアウトコース高めの変化球を捉えて再び右中間に運び、この試合2本目となる25号ソロホームランを打ちました。
この1打が大リーグ8年目で節目となる通算250本目のホームランとなり、今シーズンのホームランの数でリーグ2位の選手との差を3本に広げました。
7回の第5打席ではセカンドゴロに倒れましたが、大谷選手はこの試合、3打数2安打2打点、フォアボールが2つで打率が2割9分まで上がりました。
ドジャースは打線が4本のホームランを含むヒット11本を打ち11対5で勝って、対戦成績を1勝1敗としました。
ジャイアンツとのゲーム差は再び「1」となり、地区の単独首位に立って15日、3連戦の最終戦に臨みます。
大谷選手は今シーズン3回目となる1試合2本目のホームランで大リーグ通算250号に到達しました。
第4打席に打った2本目のホームランは、フルカウントからジャイアンツ3人目のベック投手の6球目、アウトコースに外れたカーブを捉えました。バットの先端よりでしたが、角度26度で飛び出した打球はぐんぐん伸びて右中間スタンドに入りました。打球の速度は162.8キロ、飛距離は117メートルでした。
通算250号となったこのシーズン25号は今シーズン71試合目での1打でしたが、これは自身最多のシーズン54本を打った昨シーズンよりも11試合早く、シーズン162試合では57本に達するペースとなっています。