カンボジアの警察は、10月17日に59人の韓国人を韓国に送ると発表しました。これらの人たちは、カンボジアで助けられた人や、いろいろな犯罪で捕まった人です。韓国の大使館もこの送還に協力します。
韓国のニュースによると、8月の時点でカンボジアにいる約80人の韓国人の行方が分からなくなっていました。カンボジアの警察は、今もその人たちを探しています。
同じ日に、カンボジアのフン・マネット首相は、プノンペンで韓国の外務省の金珍我(キム・ジンワ)さんと会い、サイバー詐欺について話し合いました。首相は「カンボジアと韓国は、これからも協力してサイバー詐欺を止め、社会の安全を守ります」と言いました。
カンボジアの発表によると、過去4か月で3455人のサイバー詐欺の容疑者が捕まりました。その中には韓国人もいます。