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大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が子どもが産まれるのに合わせた「父親リスト」から復帰し、20日のレンジャーズ戦に3試合ぶりに出場しました。大谷選手にヒットは出ませんでしたが、チームは1対0で勝ち、復帰戦を白星で飾りました。
長女の誕生に合わせて大リーグの産休に当たる「父親リスト」に入り、2試合欠場した大谷選手は20日、相手の本拠地、テキサス州アーリントンで行われたレンジャーズ戦から復帰し、1番・指名打者で先発出場しました。
3試合ぶりに先発に復帰した大谷選手が1回、最初の打席に向かうと相手の本拠地にもかかわらずファンから大きな歓声が上がりました。
相手の先発ピッチャーは今シーズンここまで3勝負けなしで防御率0.92のマリー投手で、1回の大谷選手の復帰後初打席はアウトコースの変化球を打ってセカンドゴロでした。
3回の第2打席は1アウト一塁の場面で空振り三振に倒れ、5回の第3打席は初球のカットボールを打ってファーストゴロと、好投手からヒットを打つことはできませんでした。
投手戦となった試合は両チーム無得点のまま8回に入り、ノーアウト一塁の場面で大谷選手に第4打席がまわりました。
大谷選手は相手の2人目でプロ野球の日本ハムでチームメートだったマーティン投手からフォアボールを選び、ノーアウト一塁二塁とチャンスを広げました。
このあと1アウト一塁三塁として3番のフリーマン選手が犠牲フライを打って1点を先制し、ドジャースはこのリードを守りきって1対0で勝ちレンジャーズとの3連戦を2勝1敗で勝ち越しました。
大谷選手はこの試合3打数ノーヒット、フォアボール1つで打率は2割7分7厘に下がりました。
ドジャースのロバーツ監督は試合前の取材で父親になった大谷選手に触れ「3試合休むこともできたが彼は子どもの健康を確認してすぐに戻ってきた。彼が仕事と人生を両立できる力を持っていることがうれしいし、なにより真美子さんが元気な子を出産したことがいちばんうれしい」と祝福しました。
そして「父親になることで得られる強さはある。父親になって、打球速度200キロ近い見たこともないような打球が見られるかもしれないね」と笑顔を見せていました。
長女の誕生にともなう「父親リスト」から復帰した大谷選手に、ファンからも祝福と期待の声が聞かれました。
ロサンゼルスから訪れたというドジャースファンの女性は「とても興奮しています。初めての赤ちゃんのためにホームランを打ってくれると思います」と父親になってからの初ホームランに期待を寄せました。
また、東京から試合を見に来たという男性は「彼は記念の日に必ずホームランを打つので、子どものためにバースデーホームランを打ってくれると思います」と話していました。