Logo
Página inicial
Lições
Caderno
Dicionário
JLPT Teste
Vídeo
Atualizar
logo
Todaii Japanese
language
Logo Japanese
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

Sobre Todaii Japanese

História da MarcaPerguntas FrequentesGuia do UsuárioTermos e PolíticaInformações de Reembolso

Rede Social

Logo facebookLogo instagram

Versão do App

AppstoreGoogle play

Outros Apps

Todaii German
Todaii French
Todaii Korean
Todaii English
Todaii Spanish
Todaii Chinese
DMCA.com Protection Status

Direitos autorais pertencem à eUp Technology JSC

Copyright@2025

Loading...

Adicionar Tradução

  1. Detalhes do Artigo
  2. Adicionar Tradução
1<span class="jlpt-n3" word="月"><ruby>月<rt>つき</rt></ruby></span>に<span class="unknown" word="死去"><ruby>死去<rt>しきょ</rt></ruby></span> <span class="unknown" word="李"><ruby>李<rt>り</rt></ruby></span><span class="unknown" word="恢">恢</span><span class="unknown" word="成さん"><ruby>成<rt>せい</rt></ruby>さん</span>の<span class="jlpt-n4" word="最後"><ruby>最後<rt>さいご</rt></ruby></span>の<span class="jlpt-n1" word="長編"><ruby>長編<rt>ちょうへん</rt></ruby></span><span class="jlpt-n4" word="小説"><ruby>小説<rt>しょうせつ</rt></ruby></span> <span class="jlpt-n1" word="未"><ruby>未<rt>み</rt></ruby></span><span class="jlpt-n3" word="発表"><ruby>発表<rt>はっぴょう</rt></ruby></span><span class="jlpt-n2" word="原稿"><ruby>原稿<rt>げんこう</rt></ruby></span>が<span class="unknown" word="自宅"><ruby>自宅<rt>じたく</rt></ruby></span>に
1月つきに死去しきょ 李り恢成せいさんの最後さいごの長編ちょうへん小説しょうせつ 未み発表はっぴょう原稿げんこうが自宅じたくに
1月つきに死去しきょ 李り恢成せいさんの最後さいごの長編ちょうへん小説しょうせつ 未み発表はっぴょう原稿げんこうが自宅じたくに

ことし1月つきに亡なくなった芥川賞あくたがわしょう作家さっか、李り恢成せいさんの最後さいごの長編ちょうへん小説しょうせつ「地上ちじょう生活せいかつ者しゃ」の未み発表はっぴょうの原稿げんこうが、李りさんの自宅じたくに大量たいりょうに残のこされていることが分わかりました


朝鮮ちょうせん半島はんとう出身しゅっしんの両親りょうしんのもとに現在げんざいのサハリンに生うまれ、北海道ほっかいどうで育そだった李り恢成せいさんは、自身じしんのルーツをもとに、分断ぶんだんされた朝鮮ちょうせん半島はんとうの民族みんぞくの歴史れきしを背景はいけいにした作品さくひんの数々かずかずを手てがけ、1972年ねんに「砧きぬたをうつ女おんな」で芥川あくたがわ賞しょうを受賞じゅしょうしました



李りさんは2000年ねんから自身じしんの半生はんせいをもとに、小説しょうせつ家かの生涯しょうがいを描えがく長編ちょうへん小説しょうせつ「地上ちじょう生活せいかつ者しゃ」を連載れんさいしていましたが、2020年ねんの第だい6部ぶが生前せいぜんに発表はっぴょうされた李りさんの最後さいごの作品さくひんとなっていました



遺族いぞくによりますと、李りさんはその後そのごも執筆しっぴつを続つづけていたということで、第だい7部ぶの原稿げんこうが都内とないの自宅じたくに残のこされていることが分わかりました



原稿げんこうは400字詰じづめの原稿げんこう用紙ようしに800枚まい以上いじょう、合あわせて16章しょうに上のぼり、50代だいを迎むかえた主人公しゅじんこうがみずから創刊そうかんした文芸ぶんげい誌しの発行はっこうに奮闘ふんとうする姿すがたや、北朝鮮きたちょうせんに渡わたった親戚しんせきが政治せいじ犯はんとして逮捕たいほされる苦難くなんなどが描えがかれているということです



また、原稿げんこうは整理せいりしきれていないものの未完みかんとみられ、遺族いぞくは何なんらかの形かたちで公表こうひょうを目指めざしたいとしています


李り恢成せいさんの長男ちょうなんの李り潤じゅん午ごさんは「父ちちは『地上ちじょう生活せいかつ者しゃ』について第だい7部ぶで完結かんけつする自分じぶんの最後さいごの長編ちょうへん小説しょうせつで、何なにとしても世よに出だしたいと言いっていた

未完みかんではあっても何なんとか公表こうひょうしたい」と話はなしていました