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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

迎合

(1)(普通「アド」と書く)狂言で, 主役(シテ)に対する相手役。 複数の場合は, 主(オモ)アド・次(ジ)アド, あるいは一のアド・二のアドと呼ぶ。 → 仕手 (2)相手の話に調子を合わせて受け答えすること。 あいづち。 [日葡] <i>~を打・つ</i> 相手の話に調子を合わせて受け答えする。 あど打つ。 「ただ殿のめづらしう興ありげにおぼしてあどをよくうたせたまふに/大鏡(昔物語)」

何

〔上代東国方言〕 (1)どのように。 いかに。 なんと。 「我が背子を~かも言はむ/万葉 3379」 (2)(反語の係助詞「か」を伴って)どうして…だろうか。 「~か絶えせむ/万葉 3397」

後後

将来。 のちのち。 「~困ることになる」

凍土

凍った土。 夏季に融解する季節的凍土と, 夏をはさんで二冬以上凍結が続く永久凍土とがある。

どうと

(副) 〔古くは「どうど」とも〕 (1)大きな重い物が倒れたり, 崩れたりするさま。 また, その時に出る音を表す語。 「馬から~落ちる」「波が防波堤に~あたる」 (2)病の床に伏すさま。 「ぢいさまが~床に着いて/滑稽本・浮世風呂2」 (3)一時にたくさん, 勢いよくするさま。 「せかせかと置かうより一度に~置かう/狂言・今参(虎寛本)」

道途

みち。 道路。 「それをして自ら脩むるの~に入らしめ/西国立志編(正直)」

道塗

みち。 道路。 「それをして自ら脩むるの~に入らしめ/西国立志編(正直)」

怒濤

荒れ狂う大波。 激しく打ち寄せる波。 「逆巻く~を乗り切る」「~のごとき進撃」

糖度

食品などに含まれる糖分の割合を百分率(%)で表したもの。

土塔

⇒ 土柱

唐土

中国をさして呼んだ称。 もろこし。

陶土

一般に陶磁器の原料となる粘土の総称。 元来は陶磁器の原料となるカオリンの別名であった。 陶石。 白土。

能う

⇒ あたう(能) 能う限り 可能な限り。 できるかぎり。 「~の援助」

誂ふ

〔「あとらふ」と同源〕 (1)結婚を申し込む。 「~・ふること既に訖(オワリ)て/日本書紀(履中訓)」 (2)誘う。 「武彦を廬城河に~・へ率(タシ)ひて/日本書紀(雄略訓)」 (3)頼む。 あつらえる。 あとらう。 「ほととぎす春を鳴けとも~・ふとも/古今六帖 4」

聘ふ

〔「あとらふ」と同源〕 (1)結婚を申し込む。 「~・ふること既に訖(オワリ)て/日本書紀(履中訓)」 (2)誘う。 「武彦を廬城河に~・へ率(タシ)ひて/日本書紀(雄略訓)」 (3)頼む。 あつらえる。 あとらう。 「ほととぎす春を鳴けとも~・ふとも/古今六帖 4」

椴

⇒ 椴松

鯔

※一※ (名) (1)成長したボラの称。 (2)限度。 ぎりぎりのところ。 「よく生きて五年か三年が~だ/滑稽本・人間万事虚誕計」 ※二※ (副) 〔「とどのつまり」の略〕 結局。 歌舞伎のト書きに多く用いられる。 「二三の問答があつて, ~僕が狩野法眼元信の幅を…売渡す/吾輩は猫である(漱石)」 <i>~のつまり</i> 〔魚のボラが幼魚から成魚になる間に幾度も名前が変わって最後にトドという名になることから〕 行きつくところ。 結局。 多く, よくない場合にいう。 「~また泣きついてくるだけだ」

とど

(副) (1)とどろく音を表す語。 「奥山の真木の板戸を~として我が開かむに入り来て寝(ナ)さね/万葉 3467」 (2)よろめくさま。 「踏まれて下りに弓長(ユンダケ)三杖ばかり~走りて倒れにけり/盛衰記20」

同行

⇒ どうぎょう(同行)(3)

悪道

(1) 歩きにくい道。 悪路。 (2) 〔仏〕 この世での悪事の報いとして, 死後におちる苦悩の世界。 六道のうちの地獄・餓鬼・畜生の三道。 悪趣。 (3) 悪いおこない。 酒色にふけること。 放蕩(ホウトウ)。 「人の小息子そそのかし~に引き入れる/浄瑠璃・生玉心中(上)」