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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

渇愛

のどがかわいた人が激しく水を求めるような激しい愛着。

割愛

(1)惜しいと思いながら, 捨てたり譲ったりすること。 「各論は~する」 (2)公務員が, 一定の手続きによって他の自治体や大学・民間企業などへ身分を移すこと。 「~願い」 (3)愛着の気持ちを断ち切ること。 「佇立多時の後, 遂に~して林間の路に入れば/日光山の奥(花袋)」

改悪

物事を改めて, かえって前よりも悪くすること。 ⇔ 改善 「憲法の~」

篤い

(1)物の一方の面から他方の面までの距離が大きい。 厚みがある。 《厚》 ⇔ 薄い 「~・い本」「~・い壁」「面(ツラ)の皮が~・い」 (2)真心がこもっている。 心が深い。 《篤・厚》「~・い友情」「信仰が~・い」「~・く御礼を申し上げます」「情に~・い」 (3)恩恵などを受ける程度がはなはだしい。 《篤・厚》「~・い恩顧」 (4) 病気が重い。 重病である。 《篤》「病が~・い」 (5)裕福である。 「至つて~・き御身の上の御方はいかが侍らん/仮名草子・東海道名所記」 (6)あつかましい。 図々しい。 「扨も兄貴~・い和郎(ワロ), こちやならぬ/浄瑠璃・会稽山」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

厚い

(1)物の一方の面から他方の面までの距離が大きい。 厚みがある。 《厚》 ⇔ 薄い 「~・い本」「~・い壁」「面(ツラ)の皮が~・い」 (2)真心がこもっている。 心が深い。 《篤・厚》「~・い友情」「信仰が~・い」「~・く御礼を申し上げます」「情に~・い」 (3)恩恵などを受ける程度がはなはだしい。 《篤・厚》「~・い恩顧」 (4) 病気が重い。 重病である。 《篤》「病が~・い」 (5)裕福である。 「至つて~・き御身の上の御方はいかが侍らん/仮名草子・東海道名所記」 (6)あつかましい。 図々しい。 「扨も兄貴~・い和郎(ワロ), こちやならぬ/浄瑠璃・会稽山」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

暑い

〔「熱(アツ)い」と同源〕 気温が苦痛に感じられるほどに高い。 ⇔ 寒い 「今年の夏は特に~・い」「~・い盛り」「~・い地方」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

熱い

〔「暑い」と同源〕 (1)(ア)温度が高くて, 触れにくい状態だ。 ⇔ 冷たい 「~・い湯」「お茶は~・いのがいい」(イ)体温が高いように感じられる。 「熱が出て体が~・い」 (2)(ア)熱情のために, 燃えるように感じられる。 わき立つようだ。 「~・い血潮」「~・い思い」「興奮して~・くなる」(イ)恋人どうしが熱烈に愛し合っている。 熱愛している。 「~・い仲」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名) 熱い戦争 〔hot war〕 武力行使による戦争。 「冷たい戦争」に対していう。

彼奴

〔「あやつ」の転〕 遠慮のない相手との会話や, 親しみ・憤り・侮蔑(ブベツ)などの気持ちを表すときに用いる。 (1)三人称。 彼または彼女。 やつ。 「~は実にいい奴だ」 (2)遠称の指示代名詞。 あれ。 「~よりこいつの方が安くていい」

厚厚

厚く, こんもりしているさま。 「濃緑は~としげりたる緑也/中華若木詩抄」

熱熱

(1)(新婚の夫婦や恋人どうしが)熱烈に愛し合っているさま。 「~の仲」 (2)(料理などが)非常に熱いさま。 「~のうちにどうぞ」

悪貨

⇒ あっか(悪貨)

抑圧

(1)行動や自由などを無理におさえつけること。 「政治活動を~する」 (2)精神分析の用語。 不快な考えや感情を無意識のうちにおさえつけ, 意識にのぼらないようにすること。 (3)第二の突然変異が, 最初の突然変異による形質の変化をおさえ, 元の形質を発現させること。

悪質

(1)質がわるい・こと(さま)。 粗悪。 ⇔ 良質 「~な貨幣」 (2)たちが悪い・こと(さま)。 「~な犯罪」 ﹛派生﹜~さ(名)

悪疾

治りにくく, たちの悪い病気。

極熱

非常に熱いこと。 「お酒はいいのを二つ~だよ/安愚楽鍋(魯文)」

暁

〔「明(ア)か時(トキ)」の転〕 (1)夜の明ける頃。 東の空が白み始める頃。 夜明け方。 夜明け。 古くは, 夜半過ぎから明け方までをさした。 「~の空」 (2)ある物事が実現・完成した際。 「試験に合格の~には」

赭土

(1)褐色または赤褐色を帯びる土。 多くの場合, 火山灰の風化物に由来し, 鉄分に富む。 → 関東ローム層 (2)赤色土または黄色土。 亜熱帯気候下で生成したもので, 西南日本・南西諸島に分布。 鉄分が多いほど赤みが強い。 (3)赤黒色の岩絵の具。

赤土

(1)褐色または赤褐色を帯びる土。 多くの場合, 火山灰の風化物に由来し, 鉄分に富む。 → 関東ローム層 (2)赤色土または黄色土。 亜熱帯気候下で生成したもので, 西南日本・南西諸島に分布。 鉄分が多いほど赤みが強い。 (3)赤黒色の岩絵の具。

赤面

〔「あかづら」とも〕 (1)赤い色をした顔。 (2)浄瑠璃・歌舞伎で, 顔を赤く塗るメーク-アップ。 また, その扮装の役。 はじめ勇猛と奸悪の両性格に用いられたが, のちには敵役のみとなった。 赤塗り。

赭面

〔「あかづら」とも〕 (1)赤い色をした顔。 (2)浄瑠璃・歌舞伎で, 顔を赤く塗るメーク-アップ。 また, その扮装の役。 はじめ勇猛と奸悪の両性格に用いられたが, のちには敵役のみとなった。 赤塗り。