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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

束の間

〔指四本で握るほどの長さの意〕 わずかの時間。 ほんのちょっとのあいだ。 「~の栄華」

二の町

〔「町」は区分, 等級の意〕 二級。 二流。 「これは~の心安きなるべし/源氏(帚木)」 → 上の町

神嘗祭

「神嘗祭(カンナメサイ)」に同じ。

のに

〔接続助詞「に」の前に準体助詞「の」が挿入されてできたもの。 近世以降の語〕 活用語の連体形に接続する。 形容動詞型活用の場合, 終止形に接続することもある。 ※一※ (接助) (1)既定の逆接条件を表す。 意味内容の対立する二つの事柄を, 意外・不服の気持ちをこめてつなぐ。 「昔は静かだった~, 今は自動車の洪水だ」「一生懸命勉強した~, だれもほめてくれない」「もうすっかり丈夫な(だ)~, 旅行を許してくれない」また, 「というのに」「いいのに」の形で慣用的に用いられることもある。 「正月だという~, 晴れ着も作れない」「よせばいい~, 無理するからよ」 (2)逆接的な意味がほとんどなく, ただ二つの事柄をつらねて言い表す場合に用いられることもある。 「併しお前は上品だ~肌目が細かいから, 汗なんぞをおかきではないね/人情本・英対暖語」 ※二※ (終助) 〔※一※における, 前件に対する後件が省略されたもの〕 (1)意外な結果に対する, 恨み・不服の気持ちを表す。 「欲しいと言えば, 買ってあげた~」「ああ, せっかく学校が休みな~なあ」 (2)相手の非を責め, なじる気持ちを表す。 「知りませんって言えばいい~」「以前からのお知り合いでいらっしゃった~ねえ」

のに

(連語) 〔準体助詞「の」に格助詞「に」が付いたもの〕 (1)…のものとして。 「衣装などもこういう折~ふさわしいものではなかった」 (2)…である場合に。 …している際に。 「この暑い~, よく上着など着ていられるものだ」「この雪の降る~, ずっと歩いて来たんですって」

松脂

天然樹脂の一。 松などの針葉樹から分泌される粘りけのある液体。 独特の芳香がある。 固化すると黄褐色のもろいガラス状となる。 生松脂(ナママツヤニ)。

露の間

〔露がおりている間の意から〕 ごくわずかな間。 「~も忘らればこそあぢきなや/謡曲・松風」

薩摩守

狂言の一。 旅の僧が, 渡しで, 「薩摩守忠度(タダノリ)」と秀句を言って無賃で川を渡ろうとはかるが, 言い損なって失敗するというもの。

薩摩の守

(1)〔薩摩守平忠度(タイラノタダノリ)の名を「ただ乗り」にかけていう〕 無賃乗車。 また, それをする人。 「~を決め込む」 (2)狂言の一(別項参照)。

大嘗祭

⇒ だいじょうさい(大嘗祭)

掃司

(1)「かもんりょう(掃部寮)」に同じ。 (2)「そうし(掃司)」に同じ。

掃部寮

(1)「かもんりょう(掃部寮)」に同じ。 (2)「そうし(掃司)」に同じ。

一に

〔漢文訓読から出た語〕 (1)多くのことが一つのことに集中しているさまを表す語。 全く。 ひとえに。 「~各員の努力にかかっている」 (2)また別に。 ひとつには。 「法隆寺~斑鳩(イカルガ)寺という」

野馬

野飼いの馬。 放牧されている馬。 のうま。

雁の使ひ

〔「漢書(蘇武伝)」より。 匈奴(キヨウド)の虜囚となった蘇武が雁の脚に手紙をつけて漢帝に便りした故事から〕 手紙を運ぶ人。 また, 手紙。 雁使(ガンシ)。 雁書。 雁の便り。 雁の文。 雁の玉章(タマズサ)。

狩りの使ひ

平安初期, 朝廷の用にあてる鳥獣を狩りするために, 河内(カワチ)・遠江(トオトウミ)などの諸国に遣わされた勅使。

中務省

⇒ なかつかさしょう(中務省)

二枚目

(1)〔近世, 芝居の看板の二番目に名が書き並べられたことから〕 和事(ワゴト)での美男役。 また, その役者。 → 三枚目 (2)映画・演劇などでの美男役。 (3)美男子。 ハンサム。 (4)相撲番付で, 前頭・十両・幕下などの二番目の位置。 第二位。 「前頭~」 (5)遊女などの稼ぎ高が第二位の者。 「店の~をはる」

毎日

どの日も。 日ごと。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

新妻

結婚して間もない妻。 新婚の妻。