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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

内内

〔「うちうち」の漢字表記「内内」を音読みした語〕 ※一※ (名) (1)表向きではないこと。 外に現れ出ないこと。 うちわ。 「~で処分する」「~の話」「~の処は其女を御新造として/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)心の中。 「~では喜んでいる」 ※二※ (副) (1)ひそかに。 内密に。 うちわに。 「~意向を打診する」 (2)心中ひそかに思うさま。 「~案じておりました」「諦(アキラ)めても, …~自分の不運を泣きますは/五重塔(露伴)」

否否

いやいや。 いえいえ。 「いな」を強めた言い方。

内科医

内科を専門とする医師。

内界

人間の心・意識など, 内面の世界。 ⇔ 外界

内海

(1)陸地に囲まれ, 海峡によって外海と連絡している海。 うちうみ。 瀬戸内海など。 中海(チユウカイ)。 ⇔ 外海 (2)〔仏〕 須弥山(シユミセン)を取り巻く七つの海。 須弥山と七重の山である七金山(シチコンセン)の間に帯状にはさまれている。 (3)「うちうみ(内海){(3)}」に同じ。

肱

※一※ (名) 肩からひじまで。 二の腕。 あるいは, 肩から手首までの間。 うで。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)舞の手を数えるのに用いる。 「二~三~舞ひ翔つて/盛衰記 3」 (2)円柱状の物の太さを両手にかかえて計るのに用いる。 <i>~を返・す</i> 相撲で, 相手に上手まわしを取られないように, 自分が下手をさしてその腕を上げる。

腕

※一※ (名) 肩からひじまで。 二の腕。 あるいは, 肩から手首までの間。 うで。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)舞の手を数えるのに用いる。 「二~三~舞ひ翔つて/盛衰記 3」 (2)円柱状の物の太さを両手にかかえて計るのに用いる。 <i>~を返・す</i> 相撲で, 相手に上手まわしを取られないように, 自分が下手をさしてその腕を上げる。

如何な

※一※ (連体) どのような。 どんな。 「~ことでも」「~人でもかなうまい」 ※二※ (副) (あとに打ち消しを伴って)どうしても。 いっかな。 「捩つても, 廻しても, ~上へは動(ユル)ぎもせぬ/多情多恨(紅葉)」「『当りはせまい』『~, 側へも参りますまい』/狂言・八幡の前(鷺流)」 <i>~いかな</i> (1)なんのなんの。 なんのこれぐらい。 「夜盗なんど~おそるる事なし/浮世草子・御前義経記」 (2)(相手の言葉を強く否定して)どうしてどうして。 とんでもない。 「~おのおのの御合力は受けまじ/浮世草子・置土産2」 <i>~こと</i> どうした事だ。 あきれたことだ。 「是は~, …おもひもよらぬ事で御ざる/狂言・二人袴」

ないか

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ない」に終助詞「か」の付いたもの〕 (1)打ち消しの疑問の意を表す。 「彼はまだ来~」 (2)勧誘の意を表す。 「映画を見に行か~」 (3)婉曲的な命令の意を表す。 「もう八時過ぎだ。 早く起き~」 (4)希望の意を表す。 「だれか遊びに来~なあ」 (5)控えめな依頼の意を表す。 「ちょっと見せてくれ~」 〔打ち消しの疑問の意では「ないのか」の形も用いられる〕

内科

臨床医学の基礎をなす医学の一分科。 患者の病気を診断し, 病気の本態と原因を明らかにし, 外科的操作によらず治療するもの。 循環器・消化器・呼吸器・泌尿器・血液・内分泌など広範な領域にわたる。

中井

姓氏の一。

田舎

(1)都会から離れた地方。 在郷。 在(ザイ)。 (2)人家・人口が少なく辺鄙(ヘンピ)な所。 「ここは東京の~だ」 (3)本人の生まれ育った故郷・郷里。 また, 親や祖父母などの出身地。 在所。 「正月には~へ帰る」 (4)(他の語に付いて)粗野で, 洗練されていないことを表す語。 「~くさい」

家内

(1)家のなか。 また, 家族。 「~安全」 (2)自分の妻をいう語。 「うちの~が言うには…」「家のことは~に任せてあります」

かいな

コブナグサの古名。

かいな

(連語) 〔近世語〕 (1)〔終助詞「かい」に終助詞「な」の付いたもの〕 文末に用い, 疑問の意をもって確かめる気持ちを表す。 …かなあ。 …かねえ。 「十夜の内にしんだ者は仏になるといひますが, 定(ジヨウ)~/浄瑠璃・天の網島(上)」 (2)〔「そうかいな」を略した応答語〕 そうですか。 そうかねえ。 「『ほつそりすうわり柳腰とさへいふぢやあねえか』『~。 こちやまた風負けせいで能(エイ)かと思うた』/滑稽本・浮世風呂2」

紅

〔「呉(クレ)の藍(アイ)」の転〕 (1)鮮やかな赤色。 紅花の汁で染めた色。 「~の薔薇(バラ)」「~に染まる」 (2)ベニバナ。 末摘花(スエツムハナ)。 「~の花にしあらば衣手に染め付け持ちて行くべく思ほゆ/万葉2827」 <i>~は園生(ソノウ)に植えても隠れなし</i> 〔紅は紅花(ベニバナ)〕 すぐれた者はどんな所にいても目立ってみえる, の意。 「壁に耳岩に口といふ事あり。 ~と申しければ/義経記2」

投入

生け花の形式の一。 小原雲心が壺形・筒形の背の高い花器に生けた新しい花を称した語。 のち, 他流派でも用いる。 → 盛花

抛入

生け花の形式の一。 小原雲心が壺形・筒形の背の高い花器に生けた新しい花を称した語。 のち, 他流派でも用いる。 → 盛花

つれない

(形) ※一※人の気持ちを思いやろうとしない。 思いやりがない。 冷淡だ。 無情だ。 「~・く断る」「~・い仕打ち」「~・い人」 ※二※ (1)そしらぬ顔をしている。 よそよそしい。 平然としている。 「~・き顔なれど, 女の思ふこと, いといみじきことなりけるを/大和 149」 (2)思うにまかせない。 意のままにならない。 「しかも~・く過ぐるよはひか/古今(雑上)」 (3)変化を示さない。 もとのままだ。 「あかあかと日は~・くも秋の風(芭蕉)/奥の細道」「雪の山~・くて年もかへりぬ/枕草子 87」 (4)恥知らずだ。 あつかましい。 「恥ある者は討ち死にし, ~・き者は落ちぞゆく/平家 8」 〔「連れ無し」で, 関係がないさまを表すのが原義。 古くは※二※(3)のように自然現象に対しても用いられた。 平安時代には※一※の意でも用いられ, 次第に対人関係における冷淡さを意味することが多くなった〕 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

愛しい

※一※心が痛んで泣きたくなるような気持ちだ。 つらく切ない。 《悲・哀》「母に死なれて~・い」「誠意が通じなくて~・い」 ※二※(古くは「愛し」と書かれた) (1)身にしみていとしい。 切ないほどにかわいい。 《愛》「何そこの児(コ)のここだ~・しき/万葉 3373」 (2)心にしみるような趣だ。 深い感興を感ずる。 「みちのくはいづくはあれど塩釜の浦こぐ舟の綱手~・しも/古今(東歌)」 (3)見事だ。 感心するほど立派だ。 「~・しくせられたりとて, 見あさみけるとなん/著聞 17」 (4)残念だ。 くやしい。 「物もおぼえぬくさり女に~・しう言はれたる/宇治拾遺 7」 (5)貧苦がつらい。 「ひとりあるせがれを行く末の楽しみに, ~・しき年をふりしに/浮世草子・永代蔵 1」 〔悲しいにつけ愛(イト)しいにつけ, 感情が痛切に迫って心が強く打たれるさまを表す意が原義〕 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)~み(名) 悲しい哉(カナ) 悲しいことには。 残念なことには。 「~, 体力の差はいかんともしがたい」