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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

伊吹

(1)滋賀県の町。 伊吹山西麓にある。 (2)「伊吹山」の略。 (3)ヒノキ科の常緑高木。 本州以西の暖地の海岸に生え, 庭木・生け垣として栽培される。 葉は普通鱗片(リンペン)状で枝に密生するが, スギ葉状のもの(別名ビャクシン)もある。 雌雄異株。 四月頃開花。 材は鉛筆・床柱・器具材など, 用途が広い。 園芸変種が多い。 イブキビャクシン。 カマクライブキ。

息吹

〔上代は「いふき」〕 (1)息を吐くこと。 また, 吐いた息。 呼吸。 息。 (2)(活動を行う前の)気配。 生気。 きざし。 「春の~」「新時代の~」

気吹

〔上代は「いふき」〕 (1)息を吐くこと。 また, 吐いた息。 呼吸。 息。 (2)(活動を行う前の)気配。 生気。 きざし。 「春の~」「新時代の~」

舞姫

舞を舞う女。 舞妓。 まいひめ。

武器

(1)戦いに用いる道具。 敵を倒したり身を守ったりするための兵器や武具。 刀・鎧(ヨロイ)・兜(カブト)・銃などの類。 「~をとる」 (2)何かを行うための有力な手段となるもの。 「語学力を~に海外で活躍する」「涙は女の~」

基部

基礎となる部分。 土台。 また, 物の根もと。

生麩

⇒ なまふ(生麩)

無器

(1)素質のすぐれていないこと。 「まして~の人のことに我とただおさへて詠みならはんとし候へば/毎月抄」 (2)「不器用」の略。 「お袋は~な姿に雁を書き/柳多留(初)」

不器

(1)素質のすぐれていないこと。 「まして~の人のことに我とただおさへて詠みならはんとし候へば/毎月抄」 (2)「不器用」の略。 「お袋は~な姿に雁を書き/柳多留(初)」

武威

武力による威勢。 「天下に~を示す」

無為

(1)「むい(無為){(1)}」に同じ。 「~を業とし, 無事を事とす/太平記 1」 (2)「ぶい(無異)」に同じ。 「天下久しく~なるまじき表示なりけり/太平記 12」 (3)〔仏〕「むい(無為){(3)}」に同じ。 「恩を棄てて~に入る道も/太平記 10」 <i>~にして化(カ)す</i> ⇒ むい(無為)にして化す

威武

威光と武力。 武力が強く, 威勢のあること。 武威。 「~を示す」

慰撫

人の怒りや不安をなだめ, いたわること。 「賄賂でも使つて~するより外に道はない/吾輩は猫である(漱石)」

部位

全体に対するある部分の位置。 「身体各~の名称」

分岐

分かれること。 またになること。 「支線を~させる」

木付子

キブシ科の落葉小高木。 山野に生える。 葉は卵形。 雌雄異株。 早春, 葉に先立って淡黄色の小花を密生した花穂を垂らす。 花後, 卵球形の小果を結ぶ。 果実は五倍子(フシ)の代用にする。 通条花。

虚無

〔「ぶ」は漢音〕 「きょむ」に同じ。 「~自然の理を専にする道士共/太平記24」[日葡]

奇聞

珍しい話。 変わったうわさ。 奇談。

歌舞伎

〔動詞「傾(カブ)く」の連用形から。 (2)が原義〕 (1)江戸時代に大成した日本の代表的演劇。 慶長(1596-1615)頃の阿国(オクニ)歌舞伎に始まり, 若衆歌舞伎を経て元禄期(1688-1704)に劇的要素を主とする演劇に発展した。 女優の代わりに女形を使い, また舞踊劇・音楽劇などの要素をも含む演劇。 歌舞伎芝居。 歌舞伎劇。 (2)異様で華美な風体を好み, 色めいた振る舞いをすること。 「~の風体を見ては, 其風体なきやうに嗜み/わらんべ草」 → 歌舞伎舞踊

歌舞妓

〔動詞「傾(カブ)く」の連用形から。 (2)が原義〕 (1)江戸時代に大成した日本の代表的演劇。 慶長(1596-1615)頃の阿国(オクニ)歌舞伎に始まり, 若衆歌舞伎を経て元禄期(1688-1704)に劇的要素を主とする演劇に発展した。 女優の代わりに女形を使い, また舞踊劇・音楽劇などの要素をも含む演劇。 歌舞伎芝居。 歌舞伎劇。 (2)異様で華美な風体を好み, 色めいた振る舞いをすること。 「~の風体を見ては, 其風体なきやうに嗜み/わらんべ草」 → 歌舞伎舞踊