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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

無器

[ぶき]
(1)素質のすぐれていないこと。
「まして~の人のことに我とただおさへて詠みならはんとし候へば/毎月抄」
(2)「不器用」の略。
「お袋は~な姿に雁を書き/柳多留(初)」

คำที่เกี่ยวข้อง

無器用

(1)器用でないこと。 手先ですることなどが下手なこと。 また, そのさま。 ぶきっちょ。 ⇔ 器用 「手先が~だ」 (2)物事の処理の仕方が下手なこと。 要領が悪いこと。 また, そのさま。 ⇔ 器用 「世渡りがいたって~な男」 (3)人道にそむくこと。 卑劣なこと。 また, そのさま。 「いかに身が術ないとて~な気になりをつた/浄瑠璃・生玉心中(上)」 ﹛派生﹜~さ(名)

無器量

〔「ふきりょう」とも〕 (1)顔かたちが醜い・こと(さま)。 また, そのような人。 (2)才能・力量がないこと。 「此の身こそ~の者で候へば/平家 8」 ﹛派生﹜~さ(名)

無器用

〔「ぶきっちょう」とも〕 「ぶきよう(不器用)」の転。 「~な手つき」 ﹛派生﹜~さ(名)

無文土器

無文土器(むもんどき)とは、朝鮮半島における青銅器時代(無文土器時代)の指標となる土器。土器の表面に,櫛目文土器の幾何学的文様のような施文がほとんど行われなず、無文のものが多いため、無文土器と呼ぶ。同様の土器の無文化は沿海州でもみられる 。無文土器の上限はおよそ前1千年紀前半期にあり、下限は北部で前3世紀頃、南部で紀元前後頃と思われる。

無文土器時代

無文土器時代(むもんどきじだい)は、朝鮮半島の考古学的な時代区分である。紀元前1500年から紀元前300年頃に及ぶ。この時代の典型的な土器が、表面に模様を持たない様式(無文土器)であることから命名された。 農耕が始まるとともに、社会に階級が生じた時代である。朝鮮半島北中部と南部の間では建物や墓制に違

器

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 うつわ、器、噐 器(うつわ、き) 容器 食器 人の能力や人格の大きさ 器具 - 機械、道具、カテゴリ器具を参照。 器官 - 生物体を構成する単位 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異な

無

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…がない」「…しない」の意を添える。 「~遠慮」「~風流」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~愛想」「~作法」 〔「不」とも書く〕

無

名詞に付いて, そのものが存在しないこと, その状態がない意を表す。 「~免許」「~資格」「~修正」「~理解」「~届け」

無

(1)何もないこと。 存在しないこと。 ⇔ 有 「~に等しい」「~から有を生じる」 (2)〔仏〕(ア)事物も現象も全く存在しないこと。 → 有 → 空 (イ)禅宗で, 世界の絶対的な真の姿。 有と無の対立を超越した悟りの世界。 絶対無。 (3)〔哲〕(ア)有(存在)の否定または欠如。 実在・はたらき・規定などがないこと。 ⇔ 有 (イ)有や「無{(3)(ア)}」を超越し, 有を有たらしめる絶対的無限定的なもの。 老子や西田哲学など東洋思想で説かれる。 絶対無。 → 空 <i>~に帰・する</i> 何もなかった, もとの状態に戻る。 また, 無駄になる。 <i>~にする</i> 無駄にする。 むなしくする。 「人の好意を~する」 <i>~にな・る</i> 無駄になる。 「努力が~・る」

無想無念

〔仏〕 心に何も思わず何も念じない状態。 無我の境地。 無念無想。

無念無想

(1)〔仏〕 あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状態。 「~の境地」 (2)何も考えないこと。 思慮がないこと。 また, そのさま。 「~の下部共占はせよ/浄瑠璃・百合若大臣」

無二無三

〔「むにむざん」とも〕 (1)〔仏〕 〔法華経(方便品)〕 仏教には二乗, 三乗といった教えの違いはなく, 唯一真実の一乗の教えのみがあること。 (2)二, 三はなく, 唯一のこと。 (3)わき目もふらずに物事を行うこと。 がむしゃら。 ひたすら。 「~に突進する」

薬器

(1)薬を入れる器。 (2)茶道具の一。 薄茶を入れる器。 {(1)}を転用したもの。 扁平で裾がすぼみ, 蓋は一文字か少し盛り上がる。

五器

〔「合器(ゴウキ)」の転〕 (1)食物を盛るための蓋(フタ)つきの椀(ワン)。 → 御器の実 (2)修行僧や乞食が食べ物を乞うために携える椀。 (3)「呉器」に同じ。 <i>~を提(サ)・げる</i> 乞食(コジキ)になる。

利器

(1)鋭利な刃物。 鋭い武器。 ⇔ 鈍器 (2)便利な道具・機械。 「文明の~」 (3)すぐれた能力。

小器

(1)小さい器。 (2)度量・人物の小さいこと。 また, その人。 ⇔ 大器

器械

(1)動力源から動力を受けて一定の運動を繰り返し, 一定の仕事をする装置。 主に, きっかけを与えると人力を借りずに自動的に作動するものをいう。 からくり。 (2)精密な作動をする実験・測定用の装置。 「観測~」 〔規模の大きいものを「機械」, 小さいものを「器械」と書いて区別することがある〕 (3)(器械)うつわもの。 器具。 道具。 (4)書名(別項参照)。

茶器

茶道具の総称。 狭義には, 薄茶を入れておく容器の称。

御器

〔「合器(ゴウキ)」の転〕 (1)食物を盛るための蓋(フタ)つきの椀(ワン)。 → 御器の実 (2)修行僧や乞食が食べ物を乞うために携える椀。 (3)「呉器」に同じ。 <i>~を提(サ)・げる</i> 乞食(コジキ)になる。