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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

一昨年

〔「おとどし」とも〕 去年の前の年。 前前年。 いっさくねん。 → おと(遠)

弟

〔「おとひと」の転〕 (1)同じ親から生まれた年下の男。 ⇔ 兄 (2)妹の夫。 あるいは妻や夫の弟{(1)}。 義弟。 (3)男女にかかわらず, 年下のきょうだい。 「妻の~(=妻ノ妹)を持ちて侍りける人に/古今(雑上詞)」

弟

〔「おとうと」の転〕 きょうだいの中で年少の者。 古くは, おとうとにもいもうとにも用いた。 「上東門院の御~内侍のかみとて/愚管 6」

通し

〔動詞「通す」の連用形から〕 (1)一連のものが始めから終わりまで続いていること。 また, あるまとまりで続いていること。 「忠臣蔵を~で見る」「宝くじを~で買う」 (2)始めから終わりまで。 「お客様が~十人位ゐござりまして/細君(逍遥)」 (3)「お通し」に同じ。 (4)「通し馬」「通し駕籠」の略。 「殊にそちは~ぢやげな/浄瑠璃・丹波与作」 (5)「通し狂言」の略。 「~で興行する」 (6)(多く「どおし」の形で)動詞の連用形の下に付いて, その動作をずっと続けてする意を表す。 「一晩中, 泣き~だった」「歩き~の一日」「言い訳のし~だった」

遠し

⇒ とおい

大歳

〔「おおどし」とも〕 (1)おおみそか。 おおつごもり。 ﹝季﹞冬。 《ふさはしき~といふ言葉あり/虚子》 (2)「たいさい(大歳){(1)}」に同じ。

大年

〔「おおどし」とも〕 (1)おおみそか。 おおつごもり。 ﹝季﹞冬。 《ふさはしき~といふ言葉あり/虚子》 (2)「たいさい(大歳){(1)}」に同じ。

丑寅

方角を十二支にあてていうときの丑と寅との中間の方角。 北東の方角。 鬼門(キモン)にあたる。

艮

方角を十二支にあてていうときの丑と寅との中間の方角。 北東の方角。 鬼門(キモン)にあたる。

一昨昨年

「さきおととし」に同じ。 「~の二月の十日ごろに/竹取」

虎

(1)ネコ科の哺乳類。 北方に産するものは大きく, 体長2.8メートルに達するものがある。 胴が長く足が短い。 体は赤茶ないし黄褐色で, 胴には黒色の横縞(ヨコジマ)がある。 森林や深い茂みに単独ですみ, 主に夜活動して鳥獣を捕食する。 インド・東南アジアから朝鮮・シベリアまで分布。 (2)俗に, 酔っ払いのこと。 <i>~に翼(ツバサ)</i> 〔韓非子(難勢)〕 勢力あるものにさらに勢力を加えることのたとえ。 <i>~にな・る</i> ひどく酔う。 酒に酔って意識が乱れる。 <i>~の威を借る狐(キツネ)</i> 〔戦国策(楚策)〕 他人の権勢をかさに着て威張る小人(シヨウジン)のたとえ。 <i>~の尾を踏む</i> 〔易経(履卦)〕 非常に恐ろしいこと, または, 非常な危険を冒すことのたとえ。 虎の口へ手を入れる。 <i>~は死して皮を=留(トド)め(=残し)、人は死して名を残す</i> 死後に名誉・功績を残すべきである, というたとえ。 <i>~は千里往(イ)って千里還(カエ)る</i> 虎は一日で千里の道を往復することができるということ。 勢いの盛んなさまや, 子を思う親の気持ちの強いさまをいう。 <i>~を画(エガ)きて狗(イヌ)に類す</i> 〔後漢書(馬援伝)〕 素質や力量のない者がすぐれた人の真似をして, かえってぶざまな結果になることのたとえ。 <i>~を(千里(センリ)の)野(ノ)に放つ</i> (1)猛威ある者を自由にさせておくことのたとえ。 (2)あとで大きな害になるものや危険なものを野放しにしておくことのたとえ。 <i>~を養(ヤシナ)いて自(ミズカ)ら患(ウレイ)を遺(ノコ)す</i> 〔史記(項羽本紀)〕 禍根を絶たないでおいて後日に災いを残すことのたとえ。

寅

(1)十二支の第三番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 (2)時刻の名。 今の午前四時頃。 また, 午前三時から五時までの間。 または午前四時から六時。 七つ。 「~の刻」 (3)方角の名。 東から三〇度北寄り。 → 寅の日

十

(1)じゅう。 一〇個。 物の数を数える時に使う。 (2)一〇歳。 <i>~が十(トオ)</i> 初めから終わりまで。 すっかり。 みんな。 「~ながら, ほれられるつもりにて/黄表紙・艶気樺焼」 <i>~で神童(シンドウ)十五で才子(サイシ)二十(ハタチ)過ぎれば只(タダ)の人</i> 幼時に神童と評判の高かった人も, 成長するにつれて普通の人と同じになることが多いのをいう。

彼方

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕

遠

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕

遠

〔形容詞「とほし」の語幹〕 「とおつ」「とおの」の形で, または直接に名詞の上に付き, 遠いことの意を表す。 「~つ国」「~のみかど」「~干潟」

音

(1)空気・水などの振動によって聴覚に引き起こされた感覚の内容。 また, その原因となる空気などの振動。 音波。 人間は振動数20~20000ヘルツくらいの音波を音として感じる。 音の性質は強さ・高低・音色の三要素で表すことができる。 「ラジオの~がうるさい」「~を立てるな」「風の~」 (2)(「音に聞く」「音に聞こえた」などの形で)うわさ。 評判。 「~に聞こえた乱暴者」 (3)たより。 おとずれ。 「男, 久しく~もせで/伊勢 118」 (4)返事。 応答。 「小侍従やさぶらふ, とのたまへど, ~もせず/源氏(乙女)」 <i>~に聞・く</i> (1)世間によく知られている。 音に聞こえた。 (2)うわさに聞く。 「~・くと見る時とは, 何事もかはるものなり/徒然 73」

弟

※一※ (名) 〔同性の兄弟(姉妹)の年下の者の意〕 (1)兄から見たおとうと。 また, 姉から見たいもうと。 ⇔ 兄 「父母がなしのまにまに箸(ハシ)向かふ~のみことは/万葉 1804」 (2)末子。 一番下の子。 「姉が手を引く~は抱く, 中はてて親肩くまに/浄瑠璃・油地獄(上)」 (3)「乙御前(オトゴゼ){(3)}」に同じ。 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)兄弟姉妹のうちで, 年が若い, 幼い, 末の, などの意を表す。 「~おじ」「~ご」 (2)若く美しい, かわいい, などの意を表す。 「~たなばた(乙棚機)」「~たちばなひめ(弟橘媛)」 <i>~は血の緒(オ)</i> 〔末子は親と血が最も近いと考えられたところから〕 末子が最もかわいいの意。 弟は血の余り。 弟は血の末。 「~といとほしく/浄瑠璃・十二段長生島台」

乙

※一※ (名) 〔同性の兄弟(姉妹)の年下の者の意〕 (1)兄から見たおとうと。 また, 姉から見たいもうと。 ⇔ 兄 「父母がなしのまにまに箸(ハシ)向かふ~のみことは/万葉 1804」 (2)末子。 一番下の子。 「姉が手を引く~は抱く, 中はてて親肩くまに/浄瑠璃・油地獄(上)」 (3)「乙御前(オトゴゼ){(3)}」に同じ。 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)兄弟姉妹のうちで, 年が若い, 幼い, 末の, などの意を表す。 「~おじ」「~ご」 (2)若く美しい, かわいい, などの意を表す。 「~たなばた(乙棚機)」「~たちばなひめ(弟橘媛)」 <i>~は血の緒(オ)</i> 〔末子は親と血が最も近いと考えられたところから〕 末子が最もかわいいの意。 弟は血の余り。 弟は血の末。 「~といとほしく/浄瑠璃・十二段長生島台」

王都

王宮のある都市。 帝都。 〔たとえば, オランダ王国の首都はアムステルダム, 王都はハーグ〕