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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

男気

〔「おとこけ」とも〕 男がいること。 男がいる気配。 おとこっけ。 「~のない家」

下げ緒

刀を帯に結びつけるため, 鞘(サヤ)につける組緒。 さげ。

応化

〔「おうけ」とも〕 仏や菩薩が衆生を救うために, 時機に応じた姿となって現れること。 応現。 応作(オウサ)。 応用。

下げ苧

壁などを塗る際に, 木摺り下地に打ちつけた麻や棕櫚(シユロ)毛などの繊維の束。 塗った漆喰(シツクイ)が剥落するのを防ぐ。 さげそ。 ひげこ。 とんぼ。

御子

(1)他人の子供を丁寧にいう語。 「かわいい~ですな」 (2)遊里で, 茶屋の女房や遣り手などが遊女をさしていった語。 「あの~は御気が軽いと茶屋は言ひ/柳多留 5」

尾籠

(1)ばかげていること。 愚かなさま。 「~の沙汰(サタ)」「臆病未練の~の者/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」 (2)ふとどきなさま。 不敵なさま。 「朝比奈にみぎはまさりの大力, ~の者と聞きたり/曾我 9」

痴

(1)ばかげていること。 愚かなさま。 「~の沙汰(サタ)」「臆病未練の~の者/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」 (2)ふとどきなさま。 不敵なさま。 「朝比奈にみぎはまさりの大力, ~の者と聞きたり/曾我 9」

烏滸

(1)ばかげていること。 愚かなさま。 「~の沙汰(サタ)」「臆病未練の~の者/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」 (2)ふとどきなさま。 不敵なさま。 「朝比奈にみぎはまさりの大力, ~の者と聞きたり/曾我 9」

大所

「おおどころ(大所)」に同じ。 <i>~の犬(イヌ)となるとも小家(コイエ)の犬となるな</i> 身を寄せるなら勢力のあるものを選べ。 主人や相手はしっかりしたものを選べ。 犬になるとも大所(オオドコ)の犬になれ。

車前草

〔「大葉子」とも書く〕 オオバコ科の多年草。 葉は根生して地に伏し, 卵形で, 数本の縦脈が目立つ。 夏, 葉間から20センチメートル内外の花茎が出て, 白色の小花が穂状に密集してつく。 葉・種子を利尿・咳(セキ)止め薬にする。 車前草(シヤゼンソウ)。 オンバコ。 カエルッパ。 〔「車前草の花」は ﹝季﹞夏〕

木陰

木のかげ。 樹木やその枝葉が日光をさえぎっている所。 木(コ)の下陰。 「~に憩う」 <i>~に臥(フ)す者は枝を手折(タオ)らず</i> 〔韓詩外伝〕 恩を受けた者に対して, 仇(アダ)をしないのが人情であるということ。

木蔭

木のかげ。 樹木やその枝葉が日光をさえぎっている所。 木(コ)の下陰。 「~に憩う」 <i>~に臥(フ)す者は枝を手折(タオ)らず</i> 〔韓詩外伝〕 恩を受けた者に対して, 仇(アダ)をしないのが人情であるということ。

下刻

江戸時代, 一刻(二時間)を三分した, 最後の部分。 → 上刻 → 中刻

罅隙

氷河や雪渓(セツケイ)の割れ目。 クレバス。

香華

仏前に供える香と花。 こうばな。

拳固

(1)固く握った手。 にぎりこぶし。 拳骨(ゲンコツ)。 「~でなぐる」 (2)〔近世, 馬子・駕籠(カゴ)かきなどが用いた隠語〕 五・五〇・五〇〇などの金額。 片手。

儼乎

おごそかなさま。 いかめしいさま。 「~たる師としての態度/蒲団(花袋)」

下向

(1)高い所から低い所へ下りて行くこと。 (2)都から地方へ行くこと。 「以策といふものを, 京都から~させる/阿部一族(鴎外)」 (3)「還向(ゲコウ)」に同じ。

下校

授業などが終わって, 児童・生徒が学校を出て帰ること。 ⇔ 登校 「早く~しなさい」

古諺

古くから伝わることわざ。