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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

おはしょり

下締一本ではしょるのは芸妓のすることで下品であるから、良家の子女は品位の高い腰帯やシゴキなどを用いるべきではないか」といった記述もみられる。 この「下締」と「腰帯」は用語として混同されていたようで、 縮緬の染鹿の兒地へ露草、若竹、花桐等の模様を顕はしたる下締流行…色合は好々なれども、帯の下よりちらほらと見ゆるもの

คำที่เกี่ยวข้อง

大嘴

キツツキ目オオハシ科の鳥の総称。 全長30~60センチメートルで, 体に比べて巨大なくちばしをもつ。 羽色・くちばしとも多彩で美しい。 中南米の熱帯地方の森林にすむ。

大橋

姓氏の一。

針魚

(1)ハリヨの別名。 (2)イトヨの異名。

鍼師

鍼術を行う者。 また, その免許資格。

両端

両方のはし。 りょうたん。

萎り

能で, 役者が舞台で演ずる泣くしぐさ。 顔をうつむけ, てのひらを眼の前にかざす。

撓

蕉風俳諧の根本理念の一。 作者の心にある哀感が, 句または句の余情に自然とあらわれること。 蕉風では「しほり」と表記。 → 寂 → 細み → かるみ

萎

蕉風俳諧の根本理念の一。 作者の心にある哀感が, 句または句の余情に自然とあらわれること。 蕉風では「しほり」と表記。 → 寂 → 細み → かるみ

尻尾

しっぽ。 尾。

はりはり

※一※ (副) 歯切れのよい物をかんだときなどに出る音や, そのさまを表す語。 「~とした歯ざわり」 ※二※ (名) 「はりはり漬け」に同じ。

折折

※一※ (名) その時その時。 機会がある時ごと。 「四季~の眺め」「~の歌」 ※二※ (副) (1)機会がある時ごとに。 ときどき。 「~見かける」 (2)次第に。 だんだん。 「よはひは歳々にたかく, 住み家は~にせばし/方丈記」

尾羽

鳥の尾とはね。 <i>~打ち枯ら・す</i> 〔鷹の尾羽が傷ついてみすぼらしくなることから〕 落ちぶれて, みすぼらしい様子になる。 零落する。

御囃子

囃子を丁寧にいう語。

端折る

「はしょる(端折)」に同じ。 「裾高々と~・りて/社会百面相(魯庵)」

初潮

(1)製塩のためにその年最初に汲む潮。 (2)陰暦八月一五日の大潮。 陰暦二月の春潮(シユンチヨウ)とともに干満の差が最も激しい。 葉月潮。 ﹝季﹞秋。 《~に追はれてのぼる小魚かな/蕪村》

初汐

(1)製塩のためにその年最初に汲む潮。 (2)陰暦八月一五日の大潮。 陰暦二月の春潮(シユンチヨウ)とともに干満の差が最も激しい。 葉月潮。 ﹝季﹞秋。 《~に追はれてのぼる小魚かな/蕪村》

伴侶

ともなう者。 連れ。 仲間。 「終生の~(=配偶者)」

御寮

(1)「御寮人(オリヨウニン)」の略。 「此の~が所へは方々から酒(ササ)をたくさんにたもるに/狂言・比丘貞」 (2)勧進比丘尼(カンジンビクニ)・歌比丘尼の元締め。 「いつごろより~猥(ミダリ)になして遊女同前に/浮世草子・一代男 3」

榛

ハンノキの古名。 「~のさ枝に/万葉 4207」