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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

硯

〔「墨磨(スミスリ)」の転〕 墨を水ですりおろすために使う道具。 石で作ることが多い。

擦り傷

皮膚を物がかすってできる浅い傷。 擦過傷。 「~程度ですんだ」

間数

部屋の数。 「~が多い家」

罷づ

〔「まかりいづ」の転。 「まかんず」とも〕 (1)「出る」「去る」の謙譲語。 (ア)貴人のもとから退出する。 「参る人々も皆, 立ちながら~・づれば/源氏(夕顔)」(イ)お暇をいただいて, 去る。 「暇許させ給はぬを, 強ひて申してあからさまに~・でぬ/宇津保(忠こそ)」 (2)「出る」「行く」の丁寧語。 出かける。 「かく京にも~・でねば, 頼もし所に籠りて物し侍るなり/源氏(若紫)」 (3)「下げる」の謙譲語。 お下げする。 「つとめてこの箱を~・でさせ給へるにぞ/源氏(葵)」

罷出づ

〔「まかりいづ」の転。 「まかんず」とも〕 (1)「出る」「去る」の謙譲語。 (ア)貴人のもとから退出する。 「参る人々も皆, 立ちながら~・づれば/源氏(夕顔)」(イ)お暇をいただいて, 去る。 「暇許させ給はぬを, 強ひて申してあからさまに~・でぬ/宇津保(忠こそ)」 (2)「出る」「行く」の丁寧語。 出かける。 「かく京にも~・でねば, 頼もし所に籠りて物し侍るなり/源氏(若紫)」 (3)「下げる」の謙譲語。 お下げする。 「つとめてこの箱を~・でさせ給へるにぞ/源氏(葵)」

先ず先ず

〔副詞「まず」を重ねたもの〕 (1)一応。 まあまあ。 「~の出来だ」「~成功といえよう」 (2)何はさておき。 ともかく。 「~この所をばおん立ちあらうずるにて候/謡曲・鞍馬天狗」

擦(り)傷

物に擦れてできた傷。 物に擦れて, 皮膚がむけてできた傷。 擦過傷。

篶

(1)「すずたけ(篠竹)」の異名。 「今夜誰~吹く風を身にしめて/新古今(秋上)」 (2){(1)}のたけのこ。 すずのこ。 「此の~は鞍馬の福にてさぶらふぞ/著聞 18」

篠

(1)「すずたけ(篠竹)」の異名。 「今夜誰~吹く風を身にしめて/新古今(秋上)」 (2){(1)}のたけのこ。 すずのこ。 「此の~は鞍馬の福にてさぶらふぞ/著聞 18」

誦す

⇒ ずする

鈴

(1)多く金属製の中空の球で, 下方に細長い穴をあけ, 中に小さい玉をいれ, 打ち振って鳴らすもの。 呪力(ジユリヨク)があるとされ, 古来神事や装身具として用いられ, のち楽器としても用いられる。 「~を鳴らす」「~を振る」 (2)「駅鈴(エキレイ)」に同じ。 「左夫流児が斎きし殿に~掛けぬ駅馬(ハユマ)下れり里もとどろに/万葉 420」 (3)(「鐸」と書く)釣り鐘形で中に舌(ゼツ)をつるした鳴り物。 たく。 れい。 <i>~を転がすよう</i> 女性の声の, 澄んで美しく響くさま。 <i>~を張ったよう</i> 女性の目の, ぱっちりとつぶらで愛くるしいさま。

錫

〔tin; (ラテン) stannum〕 炭素族元素の一。 元素記号 Sn 原子番号五〇。 原子量一一八・七。 スズ石として産する。 銀白色の固体金属であるが, 低温では非金属の状態に転移することがある。 有史以前から知られている材料。 延性・展性に富みスズ箔(ハク)として包装用に, 鉄板にめっきしてブリキ板に, また青銅・ハンダなどの合金に用いる。 〔自然科学ではスズと書く〕

雑ず

⇒ まぜる

交ず

⇒ まぜる

混ず

⇒ まぜる

先ず

(1)他のことに先んじて。 最初に。 第一に。 「~私から報告いたします」 (2)何はともあれ。 ともかく。 「~一休み」 (3)だいたいのところ。 一応。 おおよそ。 「~これでよし」 (4)(打ち消しの語を伴って)ほとんど。 「~助からないだろう」「~来ないだろう」

叺

わらむしろを二つ折りにして作った袋。 穀物・塩・石灰・肥料などを入れる。 かまけ。

噛ます

(1)歯でくわえさせる。 「猿轡(サルグツワ)を~・す」 (2)物と物の間にすき間があかないようにきっちり差し込む。 「楔(クサビ)を~・す」 (3)「食わせる」に同じ。 「突っ張りを~・す」「一発~・す」

梭子魚

スズキ目カマス科の海魚の総称。 体は細長く, 口先がとがり強い歯をもつ。 食用となるアカカマス・アオカマス・ヤマトカマス・オオカマス, 有毒のオニカマスなどがある。

魳

スズキ目カマス科の海魚の総称。 体は細長く, 口先がとがり強い歯をもつ。 食用となるアカカマス・アオカマス・ヤマトカマス・オオカマス, 有毒のオニカマスなどがある。