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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

がっかり

[がっかり]
(副)
(1)事が思いどおりにいかず, 気落ちしたさま。
「試験に落ちて~する」
(2)疲れて元気をなくしたさま。 がっくり。
「~と俄に草臥(クタビ)れた様に覚える/斑鳩物語(虚子)」
(3)「がっくり{(2)}」に同じ。
「~首を抜いてクン睡つて居る/南小泉村(青果)」

คำที่เกี่ยวข้อง

学課

学業として勉強すべき事柄。 また, 学問の課程。

学科

(1)教授・研究の必要から区別した学問の各専門分野。 学問の科目。 「国文~」 (2)学校における教科・科目。 「得意な~は算数です」

篝

(1)照明のために燃す火。 かがり火。 (2)「篝籠(カガリカゴ)」に同じ。 (3)「篝屋(カガリヤ)」に同じ。

掛

⇒ かかり(係)(1)

係

⇒ かかり(係)(1)

縢り

(1)裁縫で, 布の裁ち目がほつれぬように, 糸で巻くようにして止めること。 縢り縫い。 絡(カラ)げ縫い。 (2)製本で, 折り丁を糸で絡げて綴じる作業。 糸綴じ。

がっぽり

(副) 一時にたくさん入手したり失ったりするさま。 「~(と)もうける」「税金に~(と)持って行かれる」

がっしり

(副) 体格や物の構造・組み合わせなどが力強く安定しているさま。 たくましいさま。 がっちり。 「~した体つき」「~(と)組み合わされた格子」

がっちり

(副) (1)構造・骨組みなどが丈夫で安定しているさま。 「~した身体つき」「守りを~(と)固める」 (2)ゆるみがなく, しっかりと組み合わされたさま。 「~(と)腕を組む」 (3)抜け目のないさま。 「~かせぐ」「~屋」

がっくり

(副) (1)力が抜けて, 急に折れ曲がったりするさま。 「~(と)膝をつく」「~(と)肩を落とす」 (2)首が折れたように, いきなり傾くさま。 息を引き取るさまにもいう。 「薄寒さうに, ~と頷くと見ると/婦系図(鏡花)」 (3)張り詰めていた気持ちが一時にゆるむさま。 落胆するさま。 「大敗に~する」「ショックで~きた」 (4)前後の差が激しいさま。 「客足は~(と)減った」

がっぷり

(副) 大形で重いものなどがしっかりと組み合うさま。 「両者~と四つに組む」

立華

寛文年間(1661-1673)幼い池坊専養を擁立した二代池坊専好の門弟の安立坊周玉(アンリユウボウシユウギヨク)や十一屋太右衛門(ジユウイチヤタエモン)らが立花(タテハナ)をもとにして創造した新しい生け花の様式。 立花の七つ枝を固定化して七つ道具と称し, 胴作(ドウヅクリ)に景色を表現することを中心とするもの。 寛政年間(1789-1801)に七つ道具に胴作と控(ヒカエ)を加えて九つ道具となり, のちに七九(シチク)の道具と呼ばれた。

立花

寛文年間(1661-1673)幼い池坊専養を擁立した二代池坊専好の門弟の安立坊周玉(アンリユウボウシユウギヨク)や十一屋太右衛門(ジユウイチヤタエモン)らが立花(タテハナ)をもとにして創造した新しい生け花の様式。 立花の七つ枝を固定化して七つ道具と称し, 胴作(ドウヅクリ)に景色を表現することを中心とするもの。 寛政年間(1789-1801)に七つ道具に胴作と控(ヒカエ)を加えて九つ道具となり, のちに七九(シチク)の道具と呼ばれた。

六花

⇒ ろっか(六花)

立夏

二十四節気の一。 太陽の黄経が四五度に達する時をいい, 太陽暦で五月六日ごろ。 四月節気。 「夏立つ」「夏来る」ともいう。 ﹝季﹞夏。 《滝おもて雲おしうつる~かな/飯田蛇笏》

がりがり

※一※ (副) (1)堅い物をかみ砕いたり, ひっかいたり, けずったりする時の音を表す語。 「青リンゴを~(と)かじる」「歯医者に虫歯を~(と)やられた」 (2)(「我利我利」とも書く)自己本位で夢中で行動するさま。 「~勉強する」 ※二※ (形動) (1)かむと音が出るほど堅いさま。 「この芋はまだ半焼けで~だ」 (2)(「我利我利」とも書く)他のことはかまわず, 自分の利益や欲求のためにだけ熱心に行動するさま。 「名誉欲で~な男」 (3)体が非常にやせ細っているさま。 「~にやせる」

殯

「もがり(殯)」に同じ。 〔「もがり」に「仮」の意が含まれていることが忘れられて生じた語〕

学監

学校長を補佐し, 学務をつかさどり学生の監督をする役。 また, その人。

楽界

音楽家の社会。 楽壇。