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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

黍

植物キビの古名。 「梨棗(ナツメ)~に粟次ぎ延(ハ)ふ葛の後も逢はむと/万葉 3834」

幹

〔「身木」の意〕 (1)木本植物の木質化した茎のこと。 (2)物事の主要部分。

稷

植物キビの古名。 「梨棗(ナツメ)~に粟次ぎ延(ハ)ふ葛の後も逢はむと/万葉 3834」

鬼魅

おに。 ばけもの。 妖怪。 「生有る物を殺して~に祭を備へて/今昔 18」

神酒

〔「み」は接頭語, 「き」は酒〕 酒の美称。 また, 神に供える酒。 おみき。

御酒

〔「み」は接頭語, 「き」は酒〕 酒の美称。 また, 神に供える酒。 おみき。

黄身

鳥の卵の中の, 卵白(白身)に包まれた丸い黄色の部分。 卵黄(ランオウ)。 → 卵黄

君

※一※ (名) (1)(ア)国を治めている人。 天皇。 「万乗の~」(イ)自分の仕えている主人。 主君。 ⇔ 臣 「~に忠義を尽くす」 (2)人に対する敬意を表す。 (ア)目上の人や貴人を敬っていう。 「人はしも満ちてあれども~はしも多くいませど/万葉 3324」(イ)女性が親しい男性をいう。 「~待つと我(ア)が恋ひ居れば/万葉 488」(ウ)人名・官名などに, 多く「の」「が」を介して付き, その人を敬う意を表す。 「師の~」「源氏の~」 (3)〔中世・近世語〕 遊女。 遊君。 「一生連添ふ女房を~傾城の勤めをさするも/浄瑠璃・忠臣蔵」 (4)(「公」とも書く)古代の姓(カバネ)の一。 もと, 地方豪族の首長の尊称。 ※二※ (代) 二人称。 相手を親しんで呼ぶ語。 現代語で, 男性が同輩およびそれ以下の相手に対して用いる。 「~僕の間柄」「~も一緒に来ないか」 〔※二※ は, 上代では女性が親しい男性を尊んで呼ぶことが多く, 中古以降は男女ともに用いた〕 <i>~君(キミ)たらずとも臣(シン)臣たらざる可(ベ)からず</i> 〔古文孝経(序)〕 君は君たる徳がなくとも, 臣は臣たる道を守って忠義を尽くさなければならぬということ。 <i>~君(キミ)たり臣(シン)臣たり</i> 〔論語(顔淵)〕 君臣それぞれその本分を尽くすということ。 また, 君がその道を行わなければ, 臣もまたその道を尽くさないの意にも用いる。 <i>~辱(ハズカシ)めらるれば臣(シン)死す</i> 〔国語(越語下)〕 主君が恥辱を受ければ, 臣たる者は死を決してその恥をすすがねばならぬ。 臣は君主と生死苦楽をともにすべきである。 <i>~は舟、臣(シン)は水</i> 〔荀子(王制)「君者舟也, 庶人者水也。 水則載舟, 水則覆舟」〕 常には主君を支え助ける臣が, ときには君主に害をなすこともあるという意。

気味

(1)心身に感ずる, 快・不快の気持ち。 きび。 「~の悪い話」「いい~だ」 (2)幾分, そのような傾向があること。 「社会不安の~がある」「慢心の~」 → ぎみ(気味) (3)香りと味と。 「喉乾き口損じて, ~も皆忘れにけり/盛衰記 11」 (4)けはい。 おもむき。 「道をたのしぶより~ふかきはなし/徒然 174」 → ぎみ(気味) <i>~がい・い</i> (快く思っていない人の失敗や不幸などを見て)胸がすくさまである。 いい気味だ。 <i>~が悪・い</i> 何となく恐ろしく, 気持ちがよくない。 うすきみ悪い。

角木

入母屋(イリモヤ)造り・寄せ棟造りなどの屋根の四隅で, 隅棟の下で垂木(タルキ)を受けている斜めの材。 隅垂木。

桷

入母屋(イリモヤ)造り・寄せ棟造りなどの屋根の四隅で, 隅棟の下で垂木(タルキ)を受けている斜めの材。 隅垂木。

水木

ミズキ科の落葉高木。 丘陵に生える。 高さ約10メートル。 葉は広楕円形で葉脈が目立つ。 五月頃, 散房花序に白花を密生。 果実は小球形で紫黒色に熟す。 春先, 枝を折ると樹液がしたたるのでこの名がある。 材は下駄・箸(ハシ)・器具などにする。

飢民

飢えている人々。

気密

内と外との気体が流通しないように密閉された状態。

機密

〔枢機に関する秘密の意〕 重要な秘密。 主に政治上・軍事上の事柄についていう。 「国家の~」「~文書」

木の実

木になった果実。 このみ。 ﹝季﹞秋。 <i>~は本(モト)へ落つ</i> 木の実はなった木の根もとに落ちる。 物事はすべてその本にかえることのたとえ。

面皰

腫(ハ)れ物。 また, 面皰(ニキビ)のこと。 「内に御~おはしましてくすしども参り/栄花(蜘蛛の振舞)」

剥き身

魚肉などの薄く切ったもの。

息み

(1)いきむこと。 (2)陣痛のこと。 「~が強くなる」

生き身

生きているからだ。 なまみ。 ⇔ 死に身 「~の人間」 <i>~に餌食(エジキ)</i> 生きてさえいれば自然と食べ物は得られる。 「~, 天道人を殺さず/浄瑠璃・生玉心中(上)」 <i>~は死に身</i> 生きている者は, 必ず死ぬということ。 生者必滅。