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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

気密

[きみつ]
内と外との気体が流通しないように密閉された状態。

คำที่เกี่ยวข้อง

気密性

気密性(きみつせい、英: air tightness)とは、密閉した気体が外部に洩れない、または減圧した内部に気体が流入しない性質を言う。 気密性のある風船の中に空気を入れ膨張させたものは、適度な強度と反発力を持つ。サッカーやバスケットなどのボールは、内部にあるゴム製の内袋に空気を入れ方向性を持たな

密

(1)すき間もないほどにぎっしりと詰まっている・こと(さま)。 ⇔ 疎 「人口が~な国」「電話の回数が~になる」 (2)内容の充実している・こと(さま)。 「中身が~な本」 (3)非常に親しい間柄である・こと(さま)。 「~な間柄」 (4)細かい点にまで行き届いている・こと(さま)。 綿密。 「~に連絡をとりあう」「記事の巧みなるは想像の~なるになり/日本開化小史(卯吉)」 (5)秘密である・こと(さま)。 「謀(ハカリゴト)は~なるを以てよしとす」

密室

密室政治」、「密室会議」といった表現において現在も広く使われている。この場合は、誰の介入も許さずに勝手に事を進めること、といった意味である。 密室殺人 陸の孤島 閉鎖空間(英語版) 閉所恐怖症 エアレイジ(英語版) - 航空機内などの密室でストレスがたまった状態の怒り

過密

(1)人口や産業が特定の地域に集中しすぎている・こと(さま)。 ⇔ 過疎 「~都市」「~な人口」 (2)(予定などが)ぎっしりと詰まりすぎている・こと(さま)。 「~スケジュール」「~ダイヤ」

密夫

隠れて他人の妻と通じる男。 情夫。

密送

こっそりと送ること。 秘密のうちに送ること。 「機密文書を~する」

密使

ひそかにつかわされる使者。

舎密

〔「セイミ」にあてた「舎密」を音読したもの〕 ⇒ セイミ

密漁

法を破ってひそかに漁をすること。 「サケを~する」「~船」

密猟

法を破ってひそかに猟をすること。 「カモを~する」

密語

(1)ひそかに語ること。 また, その話。 ひそひそ話。 「~を交わす」「~して曰く余実に卿に恋着す/花柳春話(純一郎)」 (2)〔仏〕(ア)仏が真実を裏に隠して説いた言葉や教え。 密言。 (イ)密教の真言陀羅尼。 密言。

密計

ひそかにめぐらす計略。 秘計。

密葬

(1)ひそかにほうむること。 「~に付される」 (2)うちうちで葬式をすること。 また, その葬式。 「~した上で改めて本葬を行う」

密儀

ある資格をもった者だけが参加することのできる秘密の儀式。 また, その資格を与えるために行う秘密の儀式。 密儀を中心とする宗教は密儀宗教と呼ばれ, オルフェウス教・エレウシス秘儀などがある。 秘儀。

密航

許可を得ずにひそかに国外へ航行すること。 「貨物船で~する」「~を企てる」

親密

親しく交際していること。 仲のよいこと。 また, そのさま。 ⇔ 疎遠 「~な間柄」「歓楽の情好~し/情海波瀾(欽堂)」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

機密

〔枢機に関する秘密の意〕 重要な秘密。 主に政治上・軍事上の事柄についていう。 「国家の~」「~文書」

密か

(1)人に知られないようにこっそりとするさま。 ひそやか。 みそか。 「~な楽しみ」「~に忍び寄る」 (2)公的な事柄を自分の思うままにするさま。 「平朝臣清盛公, 法名浄海, ほしいままに国威を~にし/平家 4」 〔漢文訓読に用いられた語で, 和文では「みそか」が用いられた〕

密か

人に知られないようにこっそりとするさま。 ひそか。 「難波に~にもて出でぬ/竹取」 〔漢文訓読文に用いられる「ひそか」に対して, 主に和文で用いられた〕